国境警報
第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は26日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。
2隻は、機関砲らしきものを搭載した「海警2203」と、「海警2302」で、午後3時現在、大正島の北約35㌔付近および、久場島の東北東約36㌔付近を航行している。
(沖縄支局)
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一方、防衛省の発表によると先週1週間では、18、23、24日、東シナ海および日本海において(うち18、23日はオホーツク海でも)、領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。
(川瀬裕也)