空自緊急発進 1月は49回 7割強が対中国機

国境警報
F15戦闘機

防衛省はこのほど、領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)が1月は49回だったと発表。そのうち、対中国機が7割強に当たる35回、対ロシア機が13回、その他が1回だった。

また先週1週間では、1月28、30、31日、東シナ海において、2月2日は、日本海およびオホーツク海において、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。
(川瀬裕也)


一方、第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は5日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」2隻がとどまっていると発表した。
2隻は、「海警2302」と「海警2502」で、午後3時現在、久場島の北西約32㌔付近を航行している。
(沖縄支局)


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