国内

宗教への偏見なくして 信教の自由求め大会

文部科学省が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令請求を東京地裁に請求した問題で、「信教の自由と人権を守るシンポジウム新潟県民集会」(主催・信教の自由を守る新潟県民の会)が20日、新潟市中央区で開かれた。

Abductions and Confinements Are “Abuses of Parental Love” Symposium on Religious Freedom in Shizuoka

【Original May 27, 2024】 A symposium on religious freedom in Japan was held in Shizuoka City on May 25, organized by the Shizuoka Citizens’ Association...

戸板康二著『歌舞伎への招待』(正・続)を読む

演劇評論家で作家・随筆家、戸板康二の『歌舞伎への招待』(正・続)はいまも古びない歌舞伎の格好の入門書だ。昭和25、26年に初版が出、平成16年に岩波現代文庫に収められた2冊は、歌舞伎界が大きな世代交代の時期にきている今、改めて読まれるべき本である。

【この人と1時間】『こども六法第2版』を書いた山崎聡一郎さん

子供たちに法律を知ってもらおうと2019年に出版された『こども六法』(弘文堂)。77万部のロングセラーとなり、学校現場などでも広く活用されている。そんな同書に新しい「こども基本法」と改正された刑法を加えた『こども六法第2版』が、今年3月に刊行された。著者の山崎聡一郎さんにその狙いなどを聞いた。

【連載】脅かされる信教の自由⑬ 第2部 地方議会への波紋 市の中立性逸脱を懸念

天宙平和連合(UPF)の付属組織「富山県平和大使協議会」は、若者がサイクリングで世界平和を祈念する「ピースロード」、識者から歴史、文化、教育などを学ぶ「富山オープンカレッジ」など複数の行事を富山市、同市教育委員会の後援を得て行ってきた

【連載】脅かされる信教の自由⑫ 第2部 地方議会への波紋 関係断絶の裏に小選挙区制

「勝共連合の何十周年大会というと昔は、きら星のごとく国会議員が並んでいたんだけど、昨年の55周年大会はなぜか僕が来賓代表だった。どうして国会議員がいないのか。意気地がないんだ」

【連載】脅かされる信教の自由⑪ 第2部 地方議会への波紋 信仰心失う日本に危機感

「信教の自由を守るというごく当たり前のことが守られていない。宗教とは何ぞや。人間は自分の力が及ばないことに出会ったときは自然と手を合わせ神頼みをするもの」

「普通に生きたい」 旧統一教会信者が全国で街頭演説

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)信者らが13日~15日の連休、全国約140カ所で街頭演説を行い、文部科学省の解散命令請求の不当性を訴えるとともに、信者の人権は守られるべきだと呼び掛けた。

【連載】脅かされる信教の自由⑩ 第2部 地方議会への波紋 「首相のやり方は不公平」

今年1月に投開票された茨城県取手市議会議員選挙で、細谷典男氏は世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する人権問題を訴え、再選を果たした。後援会からは家庭連合について公約に掲げることを反対されたが、信念を貫き通した

米国版文化大革命に警鐘

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体で共産主義の克服を掲げる政治団体、国際勝共連合が13日、決起大会を都内で開き、同連合の梶栗正義会長が「日本の針路と勝共運動の使命」と題して講演した。会員を中心に約300人が参加した。

選挙運動ネット解禁11年の番狂わせ 東京都知事選で「石丸旋風」

任期満了に伴う東京都知事選は7日、投開票され、事前予想の通り現職の小池百合子氏(71)が3選を果たした。注目の2位争いでは、ネットを最大限に駆使した前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏(41)が予想外の旋風を巻き起こし、蓮舫前参院議員(56)を上回り2位になった

香川県まんのう町 満濃池

香川県西部のまんのう町にある満濃池(まんのういけ)は貯水量が1540万㌧の国内最大級のため池で、古くから渇水に悩まされてきた香川県の貴重な水源地として利用され、国の名勝に指定されている。2016年には国際かんがい排水委員会(ICID)による「世界かんがい施設遺産」に四国で初めて選出された。

【連載】脅かされる信教の自由⑨ 第2部 地方議会への波紋 故安倍氏に献花、社民除名

一人会派の井上真吾・北九州市議は、安倍晋三元首相が銃撃された2022年7月、社民党に党籍を置いていた。安倍氏と政治の方向性は対極にあるが、信念を持つ政治家で演説が上手であることから、尊敬の念を抱いていた

「史実を正しく伝えよ」慰安婦問題で国際シンポ

日本軍による慰安婦性奴隷説を論破した米ハーバード大学のマーク・ラムザイヤー教授の論文が昨年末、日米韓でほぼ同時期に出版されたことを受け、「慰安婦問題を巡る国際シンポジウム」が10日、東京・永田町で開かれ、3カ国の学者や研究者が参加。

【連載】脅かされる信教の自由⑧ 第2部 地方議会への波紋 政治家に過ち正す責任

「皆さん方が多く苦しむ状況を招いたことについて、私にもその責任の一端があると感じています。しかし、政治家は自ら過ちを犯したのであれば、これを正す責任もあると考えています。私にチャンスがあるのであれば、何でもします」

【連載】脅かされる信教の自由⑦ 第2部 地方議会への波紋 「反社」扱いの決議採択

岸田文雄首相が安倍晋三元首相暗殺事件後の2022年8月に行った世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)および関連団体との関係断絶宣言は、地方議会にも影響した

「感謝伝えたい」事件現場に献花 安倍元首相銃撃2年

安倍晋三元首相が参院選の街頭演説中に銃撃されて死亡した事件から2年となった8日、事件現場の奈良市や出身地の山口県長門市に多くの人々が詰め掛け、安倍氏を偲(しの)んだ。

安倍元首相銃撃事件「組織テロだった」

安倍晋三元首相が選挙遊説中に暗殺された事件から2年になるのを前に6日、東京・永田町の星陵会館でシンポジウム「『国史奈良の変』私たち国民は奈良の変をどう捉えているのか」(ターサン出版・放射線防護情報センター主催、安倍晋三元総理暗殺の真相を求める会共催)が開かれた。

「レッテル貼られた」声震わせる2世信者、信教の自由求め集会

政府が昨年10月に出した世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への解散命令請求の不当性を訴える集会が各地で行われた。群馬県高崎市では7日、今年3月に続く2回目の「基本的人権と信教の自由を守る群馬大会」が開かれ、約400人の信者らが集まった。

【連載】脅かされる信教の自由⑥ 第1部 岸田政権の暴走 政権延命のスケープゴート

前代未聞の「朝令暮改」によって、宗教法人の解散命令請求の要件に民法上の不法行為も含むとした岸田文雄政権は、2022年11月22日、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)への「報告徴収・質問権」を初めて行使した

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