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天皇陛下が種もみまき 即位後初めて


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天皇陛下は稲の種もみをまかれた 14日午後、皇居・生物学研究所脇(宮内庁提供)

 天皇陛下は14日午後、皇居内にある生物学研究所脇の苗代で、即位後初となる稲の種もみまきをされた。ベージュのジャンパー姿の陛下は、ざるに入ったうるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチの種もみを丁寧にまかれた。

 皇居での稲作は昭和天皇が始め、上皇陛下から陛下に引き継がれた。陛下は昨年、田植えと稲刈りの作業をされたが、種もみまきは即位前だったため上皇陛下が行われた。