【速報中】台湾総統選、与党・民進党の頼氏が優勢

投票締め切り開票進む

13日、台湾総統選の得票速報値が伝えられている台北の中央選挙管理員会(豊田剛撮影)
13日、台湾総統選の得票速報値が伝えられている台北の中央選挙管理員会(豊田剛撮影)

【台北・台湾総統選取材班】台湾総統選は13日、投票が行われ、同日午後4時(日本時間午後5時)に投票が締め切られた。中央選挙委員会の中間集計によると、午後6時45分現在、与党・民進党の頼清徳副総統(64)が約240万票で、最大野党・国民党の侯友宜・新北市長(66)に約50万票差を付けてリードしている。第3政党・民衆党の柯文哲・前台北市長(64)は伸び悩んでいる。

13日朝、頼氏は台南市、侯氏は新北市、柯氏は台北市でそれぞれ投票した。頼氏は報道陣の取材に「台湾の民主主義の活力を示すために投票を」と呼び掛けた。

頼氏が当選すれば、1996年に総統の直接選挙が実現してから初めて、同じ政党が3期連続で政権を担うことになる。有権者数は約1950万人。

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