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悲願達成に父・愛徳さん「応援ありがとう」

 スピードスケート女子1000メートルで17日、金メダルを獲得した高木美帆選手(27)。個人種目での悲願達成に、出身地の北海道幕別町では関係者が喜びを爆発させた。父愛徳さん(64)はうっすらと涙を浮かべ、「全国から応援をいただき、本当にありがとう」などと語った。

麻薬取引容疑などで逮捕 ホンジュラス前大統領

 中米ホンジュラスの警察当局は15日、米国が麻薬取引容疑などで身柄引き渡しを求めているエルナンデス前大統領(53)を首都テグシガルパの自宅で逮捕した。ホンジュラスの裁判所が米国の要請に応じる形で身柄拘束を命じていた。

中国本土限定招待の観戦客、声援を送る

 北京冬季五輪で10日、男子スノーボードクロス決勝に声援を送る観客。

仏大統領選 極右ゼムール候補 支持表明はなし

 最新の世論調査で4月に予定されるフランスの大統領選挙でマクロン現大統領、ルペン国民連合党首に次ぎ、3位につけている極右の政治評論家エリック・ゼムール候補が15日、トランプ前米大統領と40分にわたって電話会談を行った。トランプ氏との類似点を強調したいゼムール氏は、トランプ氏の支持を得るには至らなかった一方、トランプ氏からアドバイスを受けたことを明らかにした。

カーリング日本は米国破り5勝目、4強へ前進

 最終戦に1次リーグ突破の望みをつないだ。ロコ・ソラーレの日本が米国を撃破。連敗を2で止め、スキップの藤沢は「落ち込みそうになった時もチーム全員で最後まで勝ちを信じていた」と安堵(あんど)の笑みを浮かべた。

フィギュア女子、坂本花織がフリーに向けて練習

 フィギュアスケートは17日夜に女子フリーが行われる。2大会連続代表の坂本花織(シスメックス)は、15日のショートプログラム(SP)で79・84点の自己ベストをマークし3位につけた。メダルを獲得すれば、この種目の日本勢では2010年バンクーバー五輪で銀の浅田真央以来となる。

【韓国紙】77周忌を迎えた“殉教者”尹東柱

 私はなにやら慕わしくて  この数かぎりない星の光が降り注ぐ丘の上に  自分の名前を一字一字書いてみては、  土でおおってしまいました。  (略)  ですが冬が過ぎ私の星にも春が来れば  墓の上にも緑の芝草が萌えるように  私の名の文字がうずもっている丘の上にも  誇るかのように草が一面生い茂るでありましょう。       尹東柱(ユンドンジュ)の詩『星を数える夜』の一節だ。

ウクライナ緊迫 イスラエル首相、退避呼び掛け

 イスラエル政府は13日、ウクライナに駐在するイスラエル大使館職員や外交官の家族を帰国させた。大使館での業務が継続できるよう、イスラエルから追加の職員が派遣された。ガンツ国防相は、ロシア軍がウクライナに侵攻した場合にイスラエル人を避難させる必要があることから、イスラエル軍に避難者輸送の準備を命じた。

【社説】北京五輪と薬物 納得できぬ参加継続容認

 北京冬季五輪に参加しているフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ選手(ロシア・オリンピック委員会=ROC)がドーピング違反による暫定資格停止処分を解除された問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)が参加継続を認めたことが大きな波紋を呼んでいる。

ゲーム業界が開く仮想空間「メタバース」

 「メタバース」と呼ばれるインターネット上の仮想空間の開発が加速している。SNS最大手の米メタ(旧フェイスブック)などIT大手の参入で脚光を浴びたこの分野を切り開いたのはゲーム業界だ。仮想現実(VR)対応のゴーグル型端末の普及も見込まれ、市場拡大に期待が高まる。人気ゲームを多数出してきた日本企業にも商機となりそうだ。

独身制の廃止訴え カトリック マルクス枢機卿

ーマ教皇フランシスコの最側近の一人、ドイツのローマ・カトリック教会ミュンヘン大司教区のラインハルト・マルクス枢機卿(すうききょう)が、聖職者の独身制廃止を訴えたことが、独教会ばかりか、世界のカトリック教会に大きな波紋を投げ掛けている。

アジアの平和のため協力を 世界サミット閉幕 「ソウル宣言」を採択

世界平和実現の方策を各国の元・現職首脳らが話し合う「世界サミット2022」は最終日の13日、朝鮮半島の平和統一に向けた取り組みを支持するとした「ソウル宣言」を採択して終了した。

タリバン政権奪取から半年、批判封殺を強化

 アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンが政権を奪取してから15日で半年。旧親米民主政権関係者や女性、少数派への弾圧は続き、国民全体を代表する包括的な政権の樹立を求める欧米各国などの要求は実現しないままだ。さらにタリバンは最近、ジャーナリストや人権活動家を相次いで拘束し、政権批判封殺の動きを一層強めている。

カナダ対米国境の橋が通行再開、デモ隊を排除

 カナダ東部オンタリオ州の対米国境の橋がデモ隊により封鎖された問題で、警察当局は13日朝(日本時間同日午後)、強制排除に踏み切り、公共放送CBCによると、少なくとも25人を逮捕した。橋を封鎖していた車両約10台が撤去された。カナダの国境管理当局は同日夜遅くになって、通行の再開を発表した。

トランプ氏「強い米国を取り戻す」

 トランプ前米大統領は、13日の「世界サミット2022」に寄せたビデオメッセージで、他の国々に対し「現在の米国指導者の弱さを米国の弱さと勘違いしてはならない。米国はこれまで以上に強く、偉大になって戻ってくる」と訴えた。2024年次期大統領選に関する直接的な言及はなかったが、政権交代を実現して強い米国を取り戻す意向を強調した。

アジアの平和のため協力を

 世界平和実現の方策を各国の元・現職首脳らが話し合う「世界サミット2022」は最終日の13日、朝鮮半島の平和統一に向けた取り組みを支持するとした「ソウル宣言」を採択して終了した。この日のサミットは韓国・京畿道加平郡のイベントホールで開かれ、演説した元首脳らが、アジアの平和のためには民主主義陣営の結束が必要だと訴えた。

独身制の廃止訴え カトリック マルクス枢機卿

 ローマ教皇フランシスコの最側近の一人、ドイツのローマ・カトリック教会ミュンヘン大司教区のラインハルト・マルクス枢機卿(すうききょう)が、聖職者の独身制廃止を訴えたことが、独教会ばかりか、世界のカトリック教会に大きな波紋を投げ掛けている。

北京五輪、「戦争不要」とウクライナ選手が抗議

 北京冬季五輪に出場したスケルトン男子のウクライナ代表選手が、ロシア軍集結による緊張の高まりに抗議する一幕があった。滑走前、テレビカメラに「ウクライナに戦争は要らない」と記されたポスターを示した。

豪政府、コアラを「絶滅危惧種」に指定

 オーストラリアのリー環境相は11日、同国東部に生息するコアラについて、近年の大規模森林火災などで絶滅の危険が増大したとして、「絶滅危惧種」に指定したと発表した。豪州の代表的な動物で国内外を問わず人気の高いコアラの保護に向け、全力を挙げる姿勢を鮮明にした。

ワクチン開発者と国際組織に 鮮鶴平和賞授与

 世界平和や紛争解決、環境保全などに貢献した個人や団体を表彰する「鮮鶴平和賞」の第5回授賞式が12日、韓国・京畿道加平郡で行われ、英オックスフォード大のサラ・ギルバート博士と、途上国のワクチン接種を推進する国際組織「GAVIワクチンアライアンス」(本部スイス)が受賞した。

北朝鮮の非核化に「努力を」

 韓国・ソウルなどで行われている「世界サミット2022」は12日、マイク・ポンペオ前米国務長官やマーク・エスパー前米国防長官らが登壇し、活発な議論が交わされた。

ワクチン開発者と国際組織に 鮮鶴平和賞授与

 世界平和や紛争解決、環境保全などに貢献した個人や団体を表彰する「鮮鶴平和賞」の第5回授賞式が12日、韓国・京畿道加平郡で行われ、英オックスフォード大のサラ・ギルバート博士と、途上国のワクチン接種を推進する国際組織「GAVIワクチンアライアンス」(本部スイス)が受賞した。

【社説】北京五輪 チャレンジ精神を称えたい

 北京冬季五輪はきょうで10日目。日本勢はこれまでのところ金メダル二つを含む10個のメダルを獲得している。後半戦の活躍にも期待したい。

香港当局によるメディアへの弾圧に「深い懸念」

 米国務省は8日、日米欧などの21カ国が共同声明を出し、香港当局による報道の自由や独立系メディアへの弾圧に「深い懸念」を表明したと発表した。開催中の北京冬季五輪に各国の注目が集まる中、中国の反発は必至だ。

世界サミット2022が開幕 各国指導者らが平和を討議

 世界平和実現のため各国の指導者らが集う「世界サミット2022」が11日、国連NGOのUPFとカンボジア政府の共催で開幕した。開会式は韓国・ソウルのメイン会場と韓国国会図書館、日本の会場を中継でつなぎ、世界各国から前現職首脳や宗教指導者らが参加。

大津波の教訓を後世に、タイに博物館が開館

 22万人を超す死者・行方不明者を出した2004年12月のスマトラ沖地震・インド洋大津波の教訓を後世に伝える博物館が4日、タイ最大の被災地となった南部パンガーで開館した。

世界サミット2022が開幕 各国指導者らが平和を討議

 世界平和実現のため各国の指導者らが集う「世界サミット2022」が11日、国連NGOのUPFとカンボジア政府の共催で開幕した。開会式は韓国・ソウルのメイン会場と韓国国会図書館、日本の会場を中継でつなぎ、世界各国から前現職首脳や宗教指導者らが参加。

【韓国誌】世代の戦いとなった韓国大統領選

 韓国大統領選まで1カ月を切った。まだ候補者間での明確な優劣が付いていない。支持率トップが常に入れ替わるのも、今回の選挙の特徴である。

【韓国誌】前国連事務総長の潘基文氏、韓国大統領選に苦言

 5年前の韓国大統領選挙で、一時、候補に擬せられた潘(パン)基文(ギムン)前国連事務総長が、現在行われている大統領選に苦言を呈した。東亜日報社が出す総合月刊誌新東亜(2月号)で、「韓国のように政治が国民を分裂させる国を見たことがない」と嘆いている。

上昇気流(2022年2月12日)

北京冬季五輪の開会式で聖火リレーの最終走者の一人が無名のウイグル人女子選手だった。これには世界中が驚いた。ウイグル人は中国共産党政権による「ジェノサイド(集団虐殺)」のただ中に置かれている。それを敢(あ)えて起用し「融和」を演出する意図が丸見えで「ジェノサイド五輪」を逆に印象付けた。
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