トップ国際北米使い捨て暗殺者の可能性も―トランプ氏暗殺未遂

使い捨て暗殺者の可能性も―トランプ氏暗殺未遂

ジェイソン・モーガン麗澤大学准教授

ジェイソン・モーガン麗澤大学准教授
ジェイソン・モーガン麗澤大学准教授

米中央情報局(CIA)、連邦捜査局(FBI)、ワシントンの官僚、民主党、それからメディアや学界が長年望んでいて、長年排除を呼び掛けてきたことが実現寸前まで運んだ格好だ。

また、シークレットサービスは、銃を持っていて建物の屋上に上っている人物がいると明らかに分かっていたのに、射撃が始まってから反撃した。射撃が始まるのを待っていたかのようだ。射撃したと思われるクルックスという人物は、「使い捨て暗殺者」だった感が強いと思う。

「もしトラ」の意味は今、「もしトランプが選挙日まで生き残れば」との新しい意味合いになった。

もしトランプが選挙日まで生き残れば、そしてもしディープ・ステート(闇の政府)が選挙不正に成功できなければ、もしトランプ大統領が実際にまたホワイト・ハウスに入ることができたら、ディープ・ステートの全員を容赦なく一掃してほしい。2025年1月から始まる“粛清”は、厳しくやってもらいたい。

私が懸念しているのは、バイデン政権がどこかで新しく戦争を起こすことだ。

バイデン政権の人気が落ちている上、トランプ氏が生き残ったので、ホワイトハウスに居座り続けるにはどこかで戦争を起こしかねないと思う。

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