【エルサレム森田貴裕】パキスタン東部パンジャブ州で20日、長距離バスと小型トラックが衝突して炎上し、女性や子供を含む少なくとも18人が死亡、16人が負傷した。イスラエルのメディア「i24ニュース」が同日、報じた。
警察によると、バスは乗客33人を乗せて南部の都市カラチから首都イスラマバードに向かう途中、ガソリンの入ったタンクを積んだ小型トラックと衝突。瞬く間に炎上したという。
パキスタンでは交通死亡事故が頻繁に発生している。1月には南西部バルチスタン州でバスが橋から渓谷に転落して炎上し、40人以上が死亡した。







