ドローン攻撃で武装勢力2人死亡 シリア南部

【エルサレム森田貴裕】シリア南部のイスラエルとの国境に近い町ベイトジンで21日、イスラエル軍のドローン(無人機)によるとみられる攻撃があり、英国に拠点を置く「シリア人権監視団(SOHR)」によると、オートバイで移動中の武装勢力のメンバー2人が死亡した。

イスラエル軍は21日、シリア領内のイスラエルとの国境近くにあるシリア軍が使用していた二つの建造物を標的に砲撃を実施したと発表した。これらの建造物は1974年のイスラエルとシリア間の兵力引き離し協定に違反したとしている。オートバイへの攻撃についてはコメントしていない。

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