【NEWSクローズ・アップ】韓国最大野党党首 親北派の陣地・城南で“出世” 夜学で芽生えた階級意識 スパイ容疑者の弁護人に

再び親北反日政権登場も

韓国左翼運動に詳しい柳東烈・元韓国警察庁公安問題研究所研究官は「龍仁キャンパスは同じ外国語大学のソウルキャンパスより学力が低く、ソウル大学、延世大学、高麗大学などトップクラスの大学に劣等感を抱いている。その分、同じ左翼学生運動をするにしても捨て身になって活動に身を投じるので、北朝鮮もそういう龍仁キャンパス出身者を重宝がったようだ」と指摘した。

城南はまるで「親北活動の揺籃(ようらん)」とも言うべき場所だ。

城南市長時代に手掛けた大型都市開発を舞台にした不正疑惑など、現在、李氏を巡る多くの疑惑に対し捜査が進み、すでに一部は起訴された。だが、大法院(最高裁)判決までは数年かかるとみられる。

その前に李氏が次期大統領選に出馬し、当選した場合、韓国に「文在寅政権以上の親北反日政権」(保守派論客)が登場する恐れもある。

spot_img
Google Translate »