トップ国際欧州「ボスニアの虐殺者」死去 終わらぬ歴史認識の対立 逃亡の末、拘束・収監

「ボスニアの虐殺者」死去 終わらぬ歴史認識の対立 逃亡の末、拘束・収監

戦争犯罪で有罪判決を受け、旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷(ICTY)のあるオランダのハーグで収監されてきた元ボスニア・セルビア人共和国の軍指導者ラトコ・ムラディッチ氏が先月27日、死去した。84歳だった。同氏は長年の逃亡生活の末に拘束され、裁判を経て2011年から収監されていた。「ボスニアの虐殺者」として知られるムラディッチ氏は、スレブレニツァの集団殺害(ジェノサイド)を含むボスニア紛争における戦争犯罪の主要な責任者の一人だった。【...全文を読む】

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