トップ国際欧州「危険人物」が野放しに 容疑者に「イスラム国」の影響 LGBTイベント襲撃事件

「危険人物」が野放しに 容疑者に「イスラム国」の影響 LGBTイベント襲撃事件

ドイツの首都ベルリン中心部で7月25日夜(現地時間)、性的少数派のイベント「クリストファー・ストリート・デー(CSD)」の参加者の群衆に車が突っ込み、女性1人が死亡、29人が負傷した。警察は容疑者のアブドゥル・B(21)を特定し、翌26日に特殊部隊が射殺。ドブリント連邦内相はイスラム過激派によるテロとの見方を示し、その後、容疑者がサラフィスト(イスラム原理主義の一派)のグループに所属していたことも判明した。一方で、危険人物として当局に把握されながら、今年5月に少年鑑別所から釈放されていたことが明らかになり、監視体制のあり方に批判が高まっている。【...全文を読む】

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