トップ国際欧州ポーランドとウクライナ、歴史認識巡り関係悪化 対露連携に影落とす

ポーランドとウクライナ、歴史認識巡り関係悪化 対露連携に影落とす

ロシアのウクライナ侵攻後、ポーランドは多くのウクライナ難民を迎え入れ、人道支援を惜しまなかった。しかし今、第2次世界大戦中の歴史認識を巡り、両国関係に新たな緊張が生じている。発端は5月末、ウクライナのゼレンスキー大統領が、ロシアと戦う自国の精鋭特殊部隊に対し、ウクライナ蜂起軍(UPA)の英雄にちなんだ名誉称号を授与する大統領令に署名したことだった。【...全文を読む】

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