政府と左翼ゲリラが停戦―コロンビア

【サンパウロ綾村悟】南米コロンビア政府と同国最大の左翼武装ゲリラ・民族解放軍(ELN)は3日、6カ月間の一時停戦に入った。「完全な和平」を公約として昨年6月の大統領選挙で当選した左派のペトロ大統領にとっては大きな成果だ。ELNに関しては、歴代政権が停戦や和平交渉を試みてきたが、クリスマス停戦などを除けば、双方合意の上での停戦はこれが初めて。ペトロ政権は、昨年12月から3回にわたってキューバやノルウェーなどを仲介役にしながら和平交渉を続けてきた。

spot_img
Google Translate »