憲法裁判所が選管当局に大統領選投票結果の見直しを命令―中米グアテマラ

【サンパウロ綾村悟】中米グアテマラの憲法裁判所は1日、6月25日に実施された大統領選挙に関して、選管当局に投票結果の見直しを命じた。選挙結果の公式発表も裁判所命令により保留される。

大統領選挙は20人以上が出馬する乱戦となったが、親台派の国民希望党(UNE)から出馬したサンドラ・トレス元大統領夫人(67)と、新興政党の中道左派セミージャ党から出馬したベルナルト・アレバロ元駐スペイン大使(64)が、それぞれ15・8%と11・8%の有効票を獲得し、2人による決選投票が8月20日に実施される予定だった。

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