●美しい石破首相の言葉とホームタウン構想
石破首相は選挙で敗北しても「日本を滅ぼしたくはない」との謎の言葉で続投している。国民から石破首相に辞めることが求められると、左翼勢力から「石破首相は辞めるな」デモが発生した。
石破首相は国民に対して日本の利益だけを考えるなと言うが、石破首相の言葉は美しいが結果は国民を苦しめることをしている。外国人による治安悪化を止める動きが見られないし経済活性化の動きも見えない。そんな時に8月22日に第9回アフリカ開発会議(TICAD)が閉幕すると驚きのニュースがネットを騒がせた。
●突然のホームタウン構想
石破首相は国民には財源がないと言いながら国民向けの政策を行わないが、外国に対しては無償資金協力を簡単に行う。石破首相は選挙で敗北しても日本のためと称して辞任しない。さらに日本の利益だけを考えるなと言いながらアフリカとの新経済圏構想を提唱した。
■「日本の利益だけ考えては…」石破首相、アフリカとの新経済圏構想を提唱 中国念頭か
https://www.sankei.com/article/20250822-437OELTAF5NCZHCK7YDBZE6OTU/
■第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント レポート⑥
―ForからWithへ アフリカの発展と地方創生を共につなぐ―
https://kyodonewsprwire.jp/release/202508223926

だが第9回アフリカ開発会議(TICAD9)の内容は国民を驚かせるものだった。石破首相はアフリカへの支援だけではなく日本国内にホームタウンを設定し、アフリカからの移民を日本に定住させる為の特別ビザプログラムを創設したとされる。現段階で明らかなのはナイジェリア・タンザニア・ガーナ・モザンビークからの移民のためのホームタウンとして日本の4都市が指定された。
・ナイジェリア人 木更津市に定住
・タンザニア人 長井市に定住
・ガーナ人 三条市に定住
・モザンビーク人 今治市に定住
■The Japan Times
https://www.japantimes.co.jp/news/2025/08/18/japan/society/jica-hometown-cities/
ジャパンタイムズの記事を翻訳すると、アフリカの人口が今後も増加しているから世界の発展に重要な役割を果たすと期待されている。そこで日本はアフリカとの架け橋になる人材を育成するから日本の国益に繋がるとされる。だが次の文章には極めて危険なことが書かれている。
“自治体は指定によって都市の人口が増加し、地域活性化につながることを期待している”
アフリカのホームタウンになった木更津市・長井市・三条市・今治市はアフリカの人口爆発を受け入れることでアフリカ人の人口が増加し、現地民である日本人の人口が減少することを意味している。これはアフリカ人をホームタウンに定住させて日本人よりも多数派にすることを意味する。これは日本人の入れ替えを意味している。
【植民地(Colony)】
1:移民地
原則的に移民自治(現地政権・原住民無視)。
2:資源収奪・製品市場
限定主権の原住民政権存続(保護国化)。
3:戦略的基地の獲得
総督府による直接統治。
【移民の区分】
・受け入れ国の人間になる移民:原則的に現地政府に従う
・植民地としての移民 :原則的に移民自治(現地政府・原住民無視)
石破首相が進めるホームタウン構想は植民地の区分から見るとアフリカから日本への移民に該当する。石破首相から見れば日本人が減少しているからアフリカから移民を受け入れて日本の総人口を増加させることを意味する。たしかに日本の総人口は増加するが、日本人は減少し日本人の伝統・価値観・文化が破壊されることを意味する。
安易に移民・難民を受け入れたヨーロッパ各国の今を見ると良い。全てが犯罪増加で失敗している。何故なら移民と称しても祖国の価値観を受入国に持ち込むからだ。移民賛成派は共存共栄をうたうが、共存共栄は同じ価値観・同じレベルだから成立する。このため一方のレベルが低ければ、レベルが低い方の価値観を強制する世界になる。実際にヨーロッパ各国はこれで共存共栄は崩壊した。
●移民と日本人の入れ替え
今の日本では外国人が定住して働くことはできない。だが石破首相はBBC NEWSによると“特別なビザカテゴリー”を創設する予定と伝えている。しかもBBCの記事を読むと日本政府がナイジェリア人に手頃な価格で住宅を提供し、自由に働くことができる。さらに日本の健康保険制度に登録し日本人と同様の医療サービスを受けることが可能。さらにナイジェリア人と日本人の結婚を支援すると伝えられている。
■BBC NEWS
https://www.bbc.com/pidgin/articles/cgm2p4d8m9mo
【記事要約】
・日本政府は手頃な住宅を提供。
・市内で自由に働き事業を営むことができる。
・家族と移住し日本の健康保険制度に登録して日本人と同様に医療サービスを受ける。
・計画を成功させるため日本人と結婚する異人種間のカップルを支援する。
・職人やブルーカラー労働者も特別許可ビザの恩恵を受けることがでる。
“特別なビザカテゴリーを創設”する予定であると記述されているが、石破首相が予定ではなく既定路線として暴走していることは明らかだ。明らかに石破首相は日本各地にアフリカ人のための植民地を作り、日本を移民先にすることに邁進している。だから国民が反対しても強行することは間違いない。それは日本に外国人自治区を作らせ日本人を排斥することが目的だ。
日本に定住し日本人との結婚を行うなら間違いなく日本人の入れ替えになる。ヨーロッパを見ても現地民を無視した移民自治を行っている。このため日本各地で移民自治が行われ日本人が排斥される立場になるだろう。
■THE TANZANIA TIMS
https://tanzaniatimes.net/japan-dedicates-nagai-city-to-tanzania/
タンザニアタイムズの記事を翻訳すると驚きの文字がある。それは“日本は長井市をタンザニアに寄贈”“東京はタンザニアに長井町を授与したばかりだ”とある。これらは姉妹都市ではない認識を持たせていると見るべきだ。こうなると豊かな生活を求める者たちが日本に押し寄せることは回避できない。
●治安が悪いことを知っているのか?
日本の外務省は海外安全ホームページとして各国の危険情報を提供している。そこで確認すると、ナイジェリア レベル4退避勧告・タンザニア レベル3渡航中止勧告・ガーナ レベル2不要不急の渡航中止・モザンビーク レベル3渡航中止勧告となっている。
■外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
・ナイジェリア レベル4退避勧告 ナイジェリア人は木更津市に定住
・タンザニア レベル3渡航中止勧告 タンザニア人は長井市に定住
・ガーナ レベル2不要不急の渡航中止 ガーナ人は三条市に定住
・モザンビーク レベル3渡航中止勧告 モザンビーク人は今治市に定住
石破首相がホームタウンとして受け入れる国は全て治安が悪い。日本から入国するのは中止どころか退避勧告が出るほど危険な状態だ。そんな国が人口増加で働けない、そんな時に先進国である日本に移民して日本人と結婚できるなら?争って日本への移民を求めることは間違いない。そんな彼らは教育を受けているのか? 道徳・倫理は日本人と同じなのか?
この疑問は外務省の安全情報を見れば判る。ホームタウンとして受け入れた都市は短時間で治安が悪化して都市が乗っ取られ日本人が排斥されることを保証する。それでも石破首相は日本破壊に邁進しているから意図的に日本人を苦しめるだけではなく地上から消し去りたいとしか思えない。
●日本人の対策は?
選挙で自民党が大敗したが次の選挙でホームタウン構想を止めることは不可能。このため日本各地で治安が悪化し外国人自治区が生まれることは回避できない。日本人から安全が奪われ自警団で身を守る世界が来ることを覚悟すべきだ。日本政府の指揮下で警察は動くから日本人を守らない。今でさえ外国人犯罪は理由不明で不起訴になる状況だ。このため日本人は自警団で身を守ることになるが治安回復は諦めるしかない。
日本人は直接対応できないが、可能性として中国が台湾侵攻・日本侵攻を行えば戦時になったのでホームタウン構想が消える可能性がある。何故なら移民先が戦場になると危険を察知してアフリカ人が逃げ出すことは間違いない。もう一つの可能性は、フェンタニル対応でアメリカ政府が日本に介入することだ。
トランプ大統領は中国のフェンタニルが日本を経由してアメリカに流入していることを怒っている。それなのに石破首相は放置。こうなると怒ったトランプ大統領がフェンタニル対策としてアメリカ捜査機関・アメリカ軍を投入して石破政権を打倒する可能性がある。悲しいことに今の日本人は自力本願ではなく他力本願の世界で外国頼み。これらがなければ日本各地に外国人自治区が生まれ、日本人は内戦を経験して日本を取り戻すことになる。
(この記事はオンライン版の寄稿であり、必ずしも本紙の論調と同じとは限りません)






