台北で「華人連合」世界大会、世界の平和・友好目指す


「全球和平華人連合会2019世界大会」でドラを鳴らす韓鶴子UPF総裁(中央)


 世界の平和・友好を目指す「全球和平華人連合会2019世界大会」がこのほど、台北市内のホテルで開催された。中国、韓国、米国、日本、インドネシア、ベトナム、フィリピンなど13カ国・地域から約350人が参加した。

 会合ではまず、主催者側から張京育・中華全球和平華人連合会理事長と黄燁周・全球和平華人連合会国際総顧問が基調講演を行い、「世界平和を創るための強い基盤を作りたい」「人類の一番深刻な問題は家庭問題だ。家庭文化の素晴らしさをアピールしていきたい」などと強調した。続いて、張博雅・中華民国監察院院長が「家庭教育がしっかりしていれば社会に出て立派に生きていける。家庭こそがすべての核心である」と来賓のあいさつを行った。

 また、メインスピーカーとして韓鶴子UPF総裁が登壇し、人類一家族の夢を実現するために力強く歩んでもらいたいと語った。