福島県で小中高生対象に「ジャーナリストスクール」


震災からの復興の動きを取材し、新聞で発信

震災からの復興の動きを取材し、新聞で発信

 福島県では、東日本大震災後の平成25年度から、県内の小学生、中学生、高校生を対象とした体験学習「ジャーナリストスクール」事業を行っている。県、ふくしまの学び実行委員会が主催し、地元紙などが特別協力。毎年、小学5年生から高校2年生までの約30人が参加し、復興の動きを取材し、発信している。(市原幸彦)

 同事業は震災・原発災の経験・教訓、復興状況伝承事業の一環。県内で、復旧・復興に活躍している個人、団体に対し取材し、新聞にまとめ発信することにより、自分たちの住む「ふくしま」の良さを知るとともに、自分の将来の夢や希望を深く考える機会を与えることを目的としている。


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