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自然を愛する心育む「ふるさとのツバメ総調査」


自然を愛する心育む「ふるさとのツバメ総調査」

石川県内の全ての公立小学校6年生が毎年参加

 石川県では毎年、県内の全公立小学校の6年生が、「ふるさとのツバメ総調査」を続けている。昭和47年(1972)から毎年実施され、今年で48回を数える。年々減少するツバメを観察することで、巣作りや子育ての様子を知り、同時に地域の人たちのツバメへの愛情に触れて、自然を愛する心を育んでいる。(日下一彦)


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