世界日報 Web版

海岸の漂着ごみや漁具・流木などで美化を啓蒙


海岸の漂着ごみや漁具・流木などで美化を啓蒙

富山県氷見市の海浜植物園で「漂着物アート展」

 海岸に流れ着いたごみや漁具、流木などを使い、芸術作品に仕上げた「漂着物アート展2019」が、富山県氷見市の海浜植物園で開かれ、地元の大学生と小学生の作品30点余りが展示された。いずれも創造性を発揮した凝った力作ぞろいだが、素材が大きな社会問題になっている漂着ごみとなると、考えさせられる。入賞した幾つかの作品を通して、制作に込めた彼らの思いを紹介する。(日下一彦)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ