山形県が10カ年計画でトップアスリートの育成に尽力


山形県が10カ年計画でトップアスリートの育成に尽力

「YAMAGATAドリームキッズ」“黄金世代”の子供たちの意欲を喚起

 山形県では、スポーツを通じた健康増進や共生社会の実現を推進、活力ある社会づくりのために、平成25年3月に10カ年計画での山形県スポーツ推進計画を策定。このほど中間年の見直しとして改定計画を発表するなど、オリンピックや世界大会に向けたトップアスリートの育成にさらに力を入れている。(市原幸彦)

 同計画は、少子高齢化とそれに伴う人口減少、地域コミュニティーの弱体化、育児・介護との両立など多様なニーズへ対応したものだが、改定計画については「東京五輪を機に、競技力の向上と経済・地域活性化など、その先を見据えたものです」と県教育庁スポーツ保健課。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ