世界日報 Web版

子供の主体性重視する算数・数学授業研究会


子供の主体性重視する算数・数学授業研究会

東京学芸大学竹早地区附属学校園、特色出そうと教員奔走

 幼・小・中教育の連携を取りながら、教育活動を行う東京学芸大学竹早地区附属学校園で算数・数学授業研究会が1月14日開かれた。竹早地区算数・数学部では、子供の主体性の育成を狙い、「新しい数学を作り出そうとする子」「数学を身近な問題の解決に利用できる子」「数学を使って、人に分かり易く説明しようとする子」の3点を育てたい子供像として実践研究の指針としている。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ