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不登校やひきこもりの子供たちが寮生活で回復


不登校やひきこもりの子供たちが寮生活で回復

一般社団法人「くりこま高原自然学校」が活動を再開

 宮城県栗駒山の中腹(614㍍)にある一般社団法人「くりこま高原自然学校」(佐々木豊志代表、栗駒市耕英地区)は、自然体験による青少年育成施設。不登校や引きこもりなどの子供たちのための寄宿舎「耕英寮」も併設していた。平成20年の岩手・宮城内陸地震と、23年の東日本大震災で被災し、運営ができなくなったが、今年度から再起に向け活動を再開している。(市原幸彦)


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