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学力トップレベルの秋田県、タイと教師・生徒が相互交流


秋田県がタイと教師・生徒が相互交流

東南アジアに「教育資産」発信

 小中学生の学力テストで全国トップレベルの秋田県は昨年度から、県教育委員会が策定した5カ年計画「秋田の教育資産を活用した海外交流促進事業」を開始。タイ王国に秋田の「教育」を紹介し、タイからも教師や学生を呼び込みながら経験を積み、将来的には他の東南アジア諸国にも広げたい考えだ。(市原幸彦)

 この事業は、秋田の強みである「豊かな教育資産」を前面に打ち出し、海外諸国との教育を核とした結び付きを深め、交流人口の増加を図ることが狙いだ。また、県の教師の指導力向上や国際感覚の醸成、生徒・学生の英語コミュニケーション能力やグローバル感覚も養う。


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