世界日報 Web版

北方領土問題をどう教えるか


北方領土問題をどう教えるか

北海道師範塾「教師の道」の講座

 常に学び続け、価値ある教師を目指すことを掲げる民間教育団体の北海道師範塾「教師の道」(吉田洋一塾頭)は1月上旬、2日間にわたる冬季講座を開いた。幾つかある講座の中で、今年はワークショップとして「北方領土問題」を取り上げ、小中学校、高校の教師の取り組みはどうあるべきか、について討論を重ねた。(札幌支局・湯朝 肇)

 「北方4島が日本の固有の領土ということだけでなく、なにゆえに北方4島が占拠されてしまったのか。その歴史的経緯を押さえておかないと、しっかりと子供たちに教えることができないのではないか」


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ