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43年続く「ふるさとのツバメ総調査」


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石川県内の全小学6年生、自然保護の心芽生える契機に

 小学6年生による「ふるさとのツバメ総調査」を昭和47年から毎年実施する石川県。今年で43回を数える調査は、身近な野鳥を観察することで、自然環境に対する子供の理解を促そうという取り組みだ。巣作りや子育ての様子、地域住民のツバメへの愛情に触れ、自然保護の心が芽生える契機になっている。(日下一彦)

 「ふるさとのツバメ総調査」を実施する石川県健民運動推進本部はこのほど、第43回の調査結果を公表した。全県レベルでツバメの生息数を調査しているのは同県だけだ。


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