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日本薬物対策協会、薬物乱用防止で教師向け研修


危険性と共に人生考えさせる

危険性と共に人生考えさせる

 脱法ドラッグの呼称が「危険ドラッグ」になってから2カ月。危険ドラッグを吸引して交通事故を起こしたり、体調が悪くなって緊急搬送されるケースが後を絶たない中、薬物乱用防止についての教育・啓発の重要性が改めて認識されている。先月、大阪と東京で行われた「薬物乱用防止教育研修会」は、具体的な指導案などが提示され、参加した教師らから好評を博した。(森田清策)

 この研修会を主催したのは生徒や教育者、保護者らを対象に講演会などを行っている「日本薬物対策協会」。先月6日に大阪で開いた研修会には約30人、20日に東京・池袋での研修会には約40人が参加した。その多くは学校の教師だ。


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