世界日報 Web版

宇宙港構想、沖縄の子供に夢ある宇宙の教育を


宇宙港構想、沖縄の子供に夢ある宇宙の教育を

下地島空港にロケット発着基地構想、宇宙産業振興拠点に

 航空パイロット訓練地としてかつて知られていた沖縄県の下地島空港(宮古島市)が、宇宙産業振興の拠点としての第一歩を踏み出している。その旗振り役となっているのが、宇宙旅行の提供を目指すベンチャー企業「PDエアロスペース」(名古屋市)の緒川修治社長だ。沖縄の子供たちに夢のある教育をしたいと意気込んでいる。(沖縄支局・豊田 剛)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ