世界日報 Web版

入学者の確保へ、オープンキャンパスを開催


入学者の確保へ、オープンキャンパスを開催

昨年4月開校の北海道立北の森づくり専門学院で

 今も昔も北海道は全国最大の林業大国である。一方、戦後輸入材の増加で国内林業は停滞を余儀なくされる時期があった。だが、近年、木材に対する関心の高まりから道産材の自給率が増加傾向にある。そんな中、質の高い林業技術者養成と道内林業の振興を目的にして昨年4月、北海道立北の森づくり専門学院が設立された。今年7月に開催された、来年度入学者のためのオープンキャンパスには道内外から80人近くが参加するなど道内林業への関心の高さを見せた。(札幌支局・湯朝 肇)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ