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沖縄県の未就学児家庭、困窮世帯が過半数に


沖縄県の未就学児家庭、困窮世帯が過半数に

1歳児と5歳児の保護者対象、2回目調査の分析結果を公表

 沖縄県は6月1日、県内の1歳児と5歳児の保護者を対象にした未就学児調査の分析結果を発表した。子供を取り巻く生活実態を把握することが目的だが、新型コロナウイルスの影響で困窮家庭の世帯収入減少が顕著になった。(沖縄支局・豊田 剛)

 1歳児と5歳児の保護者を対象とした調査は2017年に続いて2回目で、沖縄大学が主体となって調査を実施した。沖縄県が新型コロナによる世帯への影響を本格的に調査したのは初めて。


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