震災の記憶と記録を残して、大槌町を元気に


震災の記憶と記録を残して、大槌町を元気に

岩手県立大槌高の生徒有志が復興研究会として取り組む

 平成23年3月11日に起きた東日本大震災で多大な被害を受けた岩手県大槌(おおつち)町の復興に、高校生の自分たちにもできることはないか――。そんな思いから発足したのが岩手県立大槌高等学校(継枝斉校長、生徒数153人)の「復興研究会」だ。平成25年に発足し、さまざまな取り組みで町に元気を与えている。(市原幸彦)


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