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名前の1文字を半紙に表現 金沢市で8日から展示会


自分の作品を見つけて喜ぶ家族連れ=金沢市の 「金沢ふるさと偉人館」(昨年の「名前一文字展」)

家族の絆考えるきっかけに

 子供たちが自分の名前の中から大好きな一文字を選び、半紙に墨や絵の具で著した「名前一文字展」が8日から、金沢市の「金沢ふるさと偉人館」で開かれる。一つの文字を通して、家族のつながりを深めるきっかけになれば、と企画されたもので、毎年、大きな反響を呼んでいる。(日下一彦)

 「名前一文字展」は平成16年に始まり、今回で9回を数える。今では同館の恒例行事として定着し、人気も高い。


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