世界日報 Web版

被災地で未来の復興支える人材の輩出を目指す


女川町立中学で3年生向けに出前授業を行うカタリバ職員(女川町立中学校提供)

カタリバが女川向学館を開校、学び場づくりに取り組む

 10年前の東日本大震災で被災した宮城県女川町の子供たちの学習支援を行ってきた認定NPO法人カタリバ(本部:東京、代表理事:今村久美)の放課後施設「コラボ・スクール 女川向学館」。4月に場所を旧女川第一小学校校舎1階からJR女川駅前に移転するとともに、活動内容においてもフェーズ(変化する過程の一区切り)を迎えている。(市原幸彦)


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