「景色」 「食」 「施設」で観光の活性化を提案


「景色」「食」「施設」で観光の活性化を提案

岩手県山田町立船越小の4年生が町長らにプレゼンテーション

 東京の社会人が協力し、子供たちが町の活性化を町長に提案――。岩手県下閉伊郡山田町立船越小学校(多田敢〈つよし〉校長、児童95人)で1月末、4年生が古里の魅力をまとめた観光振興策を、佐藤信逸(しんいつ)町長らにプレゼンテーションした。東日本大震災による津波と令和元年秋の台風19号から復興途上の同小が、東京学芸大(国立大学法人、東京都小金井市)や民間企業と共同で遠隔授業を展開してきた。(市原幸彦)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ