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地元の課題解決に向けて北海道の高校生が貢献


地元の課題解決に向けて北海道の高校生が貢献

北海道OPENプロジェクト 「全道ミーティング」 で活動報告

 人口減少や少子化などで地方の過疎化が進む中、全道の高校生が自ら地域の課題を見つけ、解決に向けて取り組む北海道OPENプロジェクト「全道ミーティング」がこのほど、札幌市内で開かれた。北海道教育委員会(以下、道教委)による3年間の期間限定事業で今年度が最終年。とりわけ今年は新型コロナウイルスによる休校を強いられる中、地元企業などと連携した全道15校の取り組みが報告された。(札幌支局・湯朝 肇)


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