岩手県立山田高で震災復興・防災学習に取り組む


岩手県立山田高で震災復興・防災学習に取り組む

次の世代へ命の大切さを語り継ぐ「語り部」を目指す

 岩手県立山田高校(宮学校長、生徒110人、山田町)では、津波の石碑と東日本大震災の教訓を追う復興・防災学習に取り組んでいる。「総合的な探究の時間」の単元「碑の記憶」として展開するもので、先人が残した津波の教訓を石碑、地域住民から学び、次の世代へ命の大切さを語り継ぐ「語り部」を目指す。昨年9月から始まった同校の取り組みを紹介する。(市原幸彦)


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