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福島県、森林を守り育てる担い手を数多く養成


福島県、森林を守り育てる担い手を数多く養成

郡山市の県林業研究センターの敷地内に研修拠点を新設

 全国的に戦後植栽された人工林が生長し、森林資源が充実する中、福島県は新年度から、林業の人材を育成するための研修拠点を新設する。郡山市の県林業研究センターの敷地内に研修棟などの整備を開始し、令和4年8月の完成を目指す。県は、これを契機として森林を守り、育てていく担い手を数多く養成していく。(市原幸彦)


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