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福島3市町村と市川市が学校給食で食文化交流


福島3市町村と市川市が学校給食で食文化交流

福島原発事故による風評被害の払拭へ、広がる安心の「輪」

 東京電力福島第1原発事故による風評被害が依然として残る中、千葉県市川市の全ての公立小中学校の給食で、福島県の喜多方市、西会津町、北塩原村の3市町村産のコメの提供が昨年4月から続けられている。福島県産米の品質と安全性が評価され、千葉県市川市産のナシを提供してもらい、食の相互交流を通して、安心して喜んで食べてもらう“輪”が広がっている。(市原幸彦)


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