台湾でのリンゴ加工品で流通を学ぶ海外研修


台湾でのリンゴ加工品で流通を学ぶ海外研修

青森・柏木農高のユニークな取り組みが全国的に注目

 青森県平川市の県立柏木農業高等学校(髙野浩輝校長、生徒380人)では、平成27年度から台湾でのリンゴとリンゴ加工品の流通等を学ぶ目的で海外研修を行っている。その中で同30年から、同校の生徒たちが加工したジャムが、台湾の日本食販売会社で取り扱われるようになった。生徒自らが現地の業者と直接交渉し、取り扱いを実現したもので、全国的にもユニークな取り組みとして注目されている。(市原幸彦)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ