世界日報 Web版

Date archive for 11月, 2020

「選挙の不正疑惑追及せよ」トランプ大統領支持デモ行進-東京

 米大統領選で敗北を認めていないトランプ大統領を支持する集会(主催=トランプ大統領再選支持集会・デモ実行委員会)が29日、東京都千代田区の日比谷公園で開かれた。約1000人(主催者発表)が選挙の不正疑惑追及とトランプ大統…

続き

米大統領選と我が国の防衛政策

元統幕議長 杉山 蕃 対中牽制の体制構築を 平和な海を守る努力怠るな  米大統領選は11月7日、バイデン候補の事実上の勝利宣言があり、米マスメディアは一斉に大統領交代の方向に流れているようであるが、トランプ陣営の法廷闘争…

続き

結婚容認も 実現に課題 秋篠宮殿下

「多くの人納得していない」  結婚関係儀式の延期発表から2年9カ月。秋篠宮殿下は30日の誕生日を前に、記者会見で長女眞子殿下(29)と小室圭さん(29)の結婚を延期後初めて容認された。13日に眞子さまが文書で公表した結婚…

続き

治安関連法案に抗議デモ フランス

警官の顔撮影禁止に反発  フランス政府が提出した治安関連法案に対する抗議デモが28日、パリなど全国各地で実施された。内務省によると、約13万3000人が参加した。  法案には、警官らの姿を撮影した画像の拡散を禁止する条項…

続き

22日、米テネシー州ナッシュビルで開かれた大統領選の候補者討論会に臨んだトランプ大統領(左)とバイデン前副大統領(AFP時事)

米大統領選は終わっていない、「陰謀論」で済まない不正疑惑

特別編集委員 藤橋 進  今月3日に行われた米大統領選挙は、バイデン元副大統領が「勝利」宣言し、政権移行のプロセスが進んでいるかのように日米の大手メディアは報道しているが、バイデン氏の勝利は確定していないし、大統領選は終…

続き

秋篠宮殿下 55歳に

眞子殿下結婚「認める」 二人の思い「親として尊重」  秋篠宮殿下は30日、55歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、東京・元赤坂の赤坂東邸で記者会見。婚約内定中の長女眞子殿下(29)と小室圭さん(29)について、「結婚す…

続き

「背水の陣」の賭け、連立が破綻すれば天下騒乱

 「一強」を誇示している自民党の力の源泉も、突き詰めると、20年にわたる公明党との連立にある。「尾っぽ」が頭を振り回すリスクはあるが、小さな政党が味な力を発揮する。それが連立の妙味である。自主憲法制定を党是とする自民党と…

続き

ミャンマー 日米は民主化を強く促せ

 上下両院(定数計664)の議席を争ったミャンマーの総選挙で、アウン・サン・スー・チー国家顧問の与党・国民民主連盟(NLD)が、改選476議席のうち396議席を獲得する地滑り的勝利を果たした。  スー・チー政権2期目へ …

続き

新型コロナの指定感染症「5類相当」への下げを一貫して主張する新潮

◆「2類相当」が足かせ  週刊新潮は一貫して新型コロナウイルスの指定感染症「2類相当」を季節性インフルエンザ並みの指定に下げろと主張している。「第3波」が来て、1日2000人以上の感染者が確認されるようになり、政府や自治…

続き

新型コロナウイルス禍で屋内で過ごす時間が…

 新型コロナウイルス禍で屋内で過ごす時間が増えてペット需要が拡大し、専用ショップでは犬猫が品薄になっている所もある。散歩に出ると、子犬を抱えたり連れたりしている人が前より増えてきた感じもする。  近年の世論調査で、ペット…

続き

沖縄県民が抱くコンプレックス

沖縄大学教授 宮城 能彦 反日教育・メディアが影響 歴史・文化に誇り持てる授業を  私は日本人であることに誇りを持っている。1972年に沖縄が日本に復帰してほんとうに良かった。小学6年生だった。  ところが、日本復帰を否…

続き

イランで襲撃、核科学者死亡

イスラエル関与か 報復を警告  イランの首都テヘラン近郊で27日、同国の核開発計画で中心的な役割を担ってきたとされる核科学者のモフセン・ファクリザデ氏が車で移動中に襲撃を受け、搬送先の病院で死亡した。イランのタスニム通信…

続き

辺野古移設 県は不毛な争いを繰り返すな

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、国土交通相が県による埋め立て承認撤回を取り消す裁決をしたのは違法だとして、県が裁決取り消しを求めた抗告訴訟で、那覇地裁は「裁判の対象にならない」として訴えを…

続き

一部の有権者がバイデン氏への投票を後悔 Poll finds some voters regret picking Biden after new revelations

 ジョゼフ・バイデン次期米大統領(仮)を支持した有権者の一部は、既に後悔の念を抱いていることが、新たな世論調査で明らかになった。  保守系の「メディア・リサーチ・センター」(MRC)が委託して行われた世論調査によると、バ…

続き

新型コロナワクチンを感染再拡大時に特集した「サンデーLIVE」

◆「Go To」の矛盾  新型コロナウイルス感染が再拡大している。先週3連休入りした21日まで感染者が東京で3日連続500人を超え、国内感染者も2592人を記録した同日まで4日連続で最多を更新していたこともあり、22日の…

続き

JR中央線・総武線が走る阿佐ケ谷駅を出ると…

 JR中央線・総武線が走る阿佐ケ谷駅を出ると、右手に中杉通りがあり、道の両側にケヤキの木が並んでいる。夏には葉が生い茂って頭上を覆うようなアーチを作り、歩いていると心地よい木陰となっている。  そのケヤキ並木は、今ごろに…

続き

26日、ホワイトハウスで感謝祭に合わせ米軍関係者と電話会談するトランプ大統領(AFP時事)

法廷闘争「再来週までに衝撃」-トランプ氏

選挙人投票敗北なら退任  トランプ米大統領は26日、大統領選を受けて12月14日に行われる選挙人投票で民主党のバイデン前副大統領の勝利が確定すれば、退任に応じる考えを示した。 その一方で、選挙の不正疑惑に関し「来週か再来…

続き

地銀再編策 顧客への目配りが欠かせない

 独占禁止法に例外を設け、地方銀行などの統合を促す特例法が施行された。  特例法は地銀などについて、統合による収益改善が見込める上、貸出金利などの不当な引き上げが起きる恐れがない場合に限り、独禁法の適用除外とするものだ。…

続き

学術会議と国民の意識 組織の見直し求める世論

学者の「思考停止」乖離生む  前回の当欄では、先に発売された保守派月刊誌12月号の論考を題材にしながら、菅義偉首相が日本学術会議の会員候補6人を任命拒否した問題の核心は、人文・科学分野の学者が日本共産党シンパをはじめとし…

続き

映画「鬼滅の刃」大ヒット コロナ禍で起きた珍事

《 記 者 の 視 点 》  10月16日公開の映画「劇場版『鬼滅の刃(やいば)』無限列車編」の快進撃で11月上旬には、日本映画歴代の興収(興行収入)のトップ5をアニメーション作品が占めることが確定した。  23日までに…

続き

米政権、イエメン反政府組織のテロ指定検討 Trump’s move to label Iran-backed Yemeni rebels as terrorists threatens peace efforts

 トランプ政権が、イエメンのイラン系反政府組織を正式にテロ組織に指定しようとしている。世界最大規模の人道、安全保障上の危機と言われているイエメン情勢に大きな影響を及ぼす可能性がある。  米政府元高官、アナリストらの一部は…

続き

「イノベーション」というと車や通信の技術…

 「イノベーション」というと車や通信の技術革新がすぐ頭に浮かぶが、資源エネルギー庁のホームページに「原子力にいま起こっているイノベーション(後編)~実は身近でも使われている原子力技術」という記事が載っている。  例えば、…

続き

コロナ禍で「顔」が大事に

顔は脳の看板 嘉祥流観相学会大導師 岡井 浄幸さんに聞く  新型コロナウイルス感染症の拡大防止をしながら暮らす「新しい生活」が求められ、ITを活用したリモートワークが広まる中、自分の「顔」に対する関心が高まっているという…

続き