世界日報 Web版

Date archive for 7月, 2019

青瓦台が仕掛ける反日、日本理解者を「土着倭寇」

何処へゆく韓国 「親北反日」の迷路(5)  最近、韓国でわずかでも日本に理解を示す者を「土着倭寇」と呼ぶようになった。倭寇とは13世紀から16世紀にかけて朝鮮半島や中国大陸の沿岸地域で私貿易を行っていた武装した日本人商人…

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日韓平和へ思いつなぐ-ピースロード2019東京を疾走

 日韓の友好と世界平和への願いを込め、自転車で日本各地を縦走する「PEACEROAD2019」(主催・同実行委員会)が22日、都内で行われた。  霧雨の降る中、約20人のライダーはサポーターらに笑顔を向けながら、新宿区の…

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参院選結果、野党共闘に関心薄れる有権者

 第25回参院選挙の結果が確定した。自民・公明の与党が改選過半数を確保し、引き続き安倍政権が安定した基盤を衆参両院で得たが、投票率は戦後2番目に低い48・8%に終わった。「政治の安定」を掲げた与党優勢の予測が支配的だった…

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与野党超えた改憲議論を、安倍首相会見

原案作り主導に意欲  安倍晋三首相(自民党総裁)は22日、参院選での与党勝利を受けて党本部で記者会見を行い、憲法改正について「令和の時代にふさわしい改正案策定に向け、今後強いリーダーシップを発揮していく」と表明。与野党に…

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子供の居場所づくり、地域の交流拠点として注目

子供の居場所づくり、地域の交流拠点として注目

岩手県盛岡市の「インクルこども食堂」  孤食解消やひとり親世帯支援などを目的に、全国に広がっている「子ども食堂」。食材は寄付、調理は地域のボランティアが手掛けることが多く、無料または数百円で食事を提供している。岩手県盛岡…

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SCなどの人材有効活用を

 文科省は6月下旬、「不登校に関する調査研究協力者会議」「フリースクール等に関する検討会議」「夜間中学設置推進・充実協議会」の合同会議を開き、不登校児童・生徒に適切に対応していくため、スクールカウンセラー(SC)やスクー…

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左派紙は年金問題で盛んに不安を煽るが問われているのは家族の価値観

◆低年金者のお涙物語  参院選では野党と左派メディアは「老後2000万円不足」を持ち出し、盛んに不安を煽(あお)った。こんな令和の政治風景を天平の歌人、山上憶良ならどう見るだろうか。  そう思ったのは憶良に「貧窮問答の歌…

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自民、公明の与党が改選124議席の過半数63を…

 自民、公明の与党が改選124議席の過半数63を確保した第25回参院選。与党勝利には違いないが、憲法改正に前向きな日本維新の会と合わせても、改憲発議に必要な3分の2(164)を維持する85議席には届かなかった。  この結…

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NAFTA離脱の脅しやめよ

アメリカ保守論壇 M・ティーセン トランプ氏、民主に圧力 大統領選に影響も  まただ。トランプ大統領はまた、民主党が新たな「米・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」を承認しなければ、北米自由貿易協定(NAFTA)から離脱…

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新たな道徳教育学の樹立を

麗澤大学大学院特任教授 高橋 史朗 「生命の尊重」を中核に 内在する道徳性の発達を支援  政府の教育再生会議は第2次報告で「徳育を『新たな枠組み』で教科化し、社会総がかりで徳のある人間を育てる」よう求め、「新たな枠組み」…

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無所属も含め 躍進

国民民主・玉木代表  東京・永田町の国民民主党本部の開票センターでは、午後8時を過ぎた時点で現有議席に届くかどうかの瀬戸際で緊張感が漂っていた。舞台上では、当確者の名前に付ける花の代わりとして、党キャラクター「こくみんう…

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立憲民主党 「政権の選択肢示す」

躍進に笑顔と歓声  立憲民主党は20時と同時に議席増が確実と報じられ、東京都内に設けた開票センターには拍手と大きな歓声が響いた。17日間の選挙戦について、党幹部は報道各社の取材に対し「地域を回っていても手ごたえを感じた」…

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改憲議論進める国民の審判

安倍首相、勝利に満面の笑み  与党の改選過半数(63議席)確保が注目された参院選。報道各社の開票速報で自公が63議席を上回る見通しが報じられ、当選確実のバラを付ける安倍晋三首相(自民総裁)は満面に笑みを浮かべた。  東京…

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令和の国づくりに拍車を

政治部長 武田滋樹  令和の時代初の国政選挙、第25回参院選は、増税を掲げた自民・公明の与党が改選過半数を超え、両党に憲法改正に前向きな日本維新の会を加えた、いわゆる改憲勢力も非改選を含め参院で改憲発議に必要な3分の2に…

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与党改選過半数、改憲多数派形成へ論議深めよ

 第25回参院選が投開票され、与党の自民、公明両党が改選過半数を獲得した。6年半余りにわたる安倍晋三首相の政権運営や重要諸政策が国民から支持されたものだ。ただ、憲法改正の国会発議に必要な3分の2の議席は、自民、公明、維新…

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特集「ファーウェイ大解剖」で米中貿易戦争の本質に迫るエコノミスト

◆「5Gの覇者」的企業  米中貿易戦争は依然として予断を許さない状況が続いている。米国は昨年7月6日、中国からの輸入品に対して追加関税措置を発表し、対する中国も報復関税措置を発動した。その後も米国は2度にわたって対象品目…

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京都アニメーションの第1スタジオ(京都市)…

 京都アニメーションの第1スタジオ(京都市)で起きた放火殺人事件の犠牲者は34人に上った。気化したガソリンに引火し、建物内に煙が充満したため、大半の死因は一酸化炭素中毒とみられる。  このスタジオは2007年の完成で、ら…

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国際捕鯨取締条約脱退の意味

東京財団政策研究所上席研究員 小松 正之 日本捕鯨の終焉を加速 縮小の一途をたどる捕獲枠  2018年12月26日、日本政府は国際捕鯨取締条約からの脱退を正式に表明し、条約の加盟国としての立場は19年6月30日で終わった…

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わだかまり解く皇族訪問-ボリビア

「犬も通わぬ」サンフアン移住地  【サンフアン(ボリビア)時事】秋篠宮家の長女眞子殿下がこのほど訪問された南米ボリビアの奥アマゾンにあるサンフアン日本人移住地は、1955年に入植が始まったころ、同国では「犬も通わぬ」と称…

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トランプ氏、日韓関係打開へ協力の用意

文大統領から仲介依頼  トランプ米大統領は19日、ホワイトハウスで記者団に、韓国の文在寅大統領から、悪化している日韓関係の改善に向けて協力を要請されたと明らかにした。トランプ氏は、「日韓双方が望むなら関与するだろう」と述…

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フッ化水素はどこへ行った、話が通じなくなっている日韓

何処へゆく韓国 「親北反日」の迷路(4)  日本の戦略物資の対韓輸出規制見直しに韓国は強く反発している。日本が「安全保障上の理由」だと説明しても、韓国は頭から大法院(最高裁)の戦時朝鮮人労働者(いわゆる「徴用工」)判決に…

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朝日のハンセン病訴訟大誤報、安倍首相への偏見から慎重な分析怠る

◆「取材不十分」と謝罪  久々に朝日新聞が大誤報を仕出かした。今月10日付朝刊の朝日第1面トップ記事は「ハンセン病家族訴訟 控訴せず/首相表明 人権侵害を考慮」である。前日の9日付朝刊が「ハンセン病家族訴訟 控訴へ/政府…

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トランプ氏、4人のリベラル派議員との抗争に勝利したと主張 President sees victory in feud with 4 liberals

 米下院民主党によって非難決議が可決されたばかりだが、トランプ大統領は17日、リベラル派議員の「スクワッド(分隊)」との抗争に勝利していると意気揚々だった。ノースカロライナ州で行われた選挙集会で、支持率が上昇していること…

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