世界日報 Web版

Date archive for 7月, 2019

秋篠宮殿下御夫妻、フィンランド大統領表敬

無名戦士の墓に献花される  【ナーンタリ時事】フィンランド公式訪問中の秋篠宮殿下御夫妻は3日、首都ヘルシンキから西に約180キロ離れた観光地ナーンタリ市を訪れ、同国のニーニスト大統領を表敬訪問された。  御夫妻はこれに先…

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ビル・ガーツ

ファーウェイ製品55%に「侵入裏口」

 中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)の製品を調査した結果、数多くのアクセスポイントが隠されており、中国情報機関はこれらの機器を通じてサイバー活動を行う可能性があることが明らかになった。 米企業が脆弱性指摘  米…

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一国二制度の危機、自由死守へ学生ら結束

香港憤激 一国二制度の危機(上)  英国から中国に返還されて22年が過ぎた香港で、逃亡犯条例改正案を契機に市民が「一国二制度」下の人権、民主主義が歪(ゆが)められると憤怒の声を上げた。カギを握る若者、政治家の動きを追った…

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参院選公示、骨太の政策論戦し選択肢示せ

 令和の時代を迎えて初めての国政選挙、第25回参議院選挙が4日公示され、21日の投開票日に向けて17日間の選挙戦が始まる。参院選は政権選択の選挙ではないが、その結果は今後の安倍晋三首相の政権運営に少なからず影響を及ぼす。…

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安倍政権とのスタンスをそのまま反映した各紙のG20サミット評価

◆“揚げ足取り”の朝日  「まずは米中双方が納得できる自由貿易の原則を確認し、それに沿うよう促したのは現実的アプローチといえる」(産経6月30日付主張)。  「世界経済の持続的な成長には、各国が協調して自由貿易の推進など…

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日本には明治時代に西洋から入ってきた…

 日本には明治時代に西洋から入ってきたスポーツアルピニズムとは別に、古代から登山の歴史があった。修験道だ。一般人が入り込めない世界だが、そのただ中に入って写真に収めてきた人がいる。  写真家の内藤正敏さんだ。現在、東京都…

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トランプ氏の北核解決プラン

 6月初、金正恩朝鮮労働党委員長はトランプ米大統領に親書を送った。その後、中国の習近平国家主席は急遽(きゅうきょ)北朝鮮を訪問した。そして今回、トランプ氏が20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が終わって訪韓し、金正恩…

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台湾の安定と平和は沖縄の利益に直結

日米台の防衛専門家がシンポジウム、緊密な多国間軍事交流を  日本と米国、台湾の防衛専門家4人がアジア太平洋地域の安全保障について議論するシンポジウムがこのほど、沖縄県で開かれた。主催は、日本と台湾の交流促進に取り組む「日…

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トランプ米大統領の「破天荒な外交」が扉を開いた

歴代政権の「無関心」を批判  トランプ米大統領の破天荒な外交について、意見はさまざまあるが、一つ言えることがあるとすれば、独創的ということだ。北朝鮮を訪問したポンペオ国務長官は、ワシントン・タイムズとのインタビューでトラ…

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篠宮殿下御夫妻、フィンランド入りされる

ポーランド訪問終えられ  【ヘルシンキ時事】ポーランド公式訪問の全日程を終えた秋篠宮殿下御夫妻は2日、ワルシャワ空港発の民間機でフィンランドの首都ヘルシンキ入りされた。  秋篠宮さまにとりフィンランドは、平成以降で44カ…

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香港で立法会占拠、警察が強制排除

若年層の過激化に賛否  2日未明、香港警察は中国本土への容疑者移送を可能にする逃亡犯条例改正案の「完全撤回」を訴えて立法会(議会)を占拠した反対派を強制排除し、3日から政府庁舎を通常機能させるため、事態の収拾を本格的に開…

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パルコ開業でSC2強時代に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  沖縄県で大型ショッピングセンター(SC)の競争が激化している。沖縄大手スーパーのサンエーとパルコが共同出資会社、サンエーパルコを設立。6月27日に、店舗面積約6万平方㍍の大型商業施…

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6月日銀短観、増税でのデフレ化が心配だ

 大企業製造業の景況感は2四半期連続の悪化――日銀が発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)の結果である。米中貿易摩擦や中国経済の減速に対する警戒感から企業心理が一段と冷え込んだ形である。  大企業非製造業は若干持…

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開始されるか不法移民の国外退去 Deporting the illegals

 きつい言葉が、優しい行為によって和らげられる方が、言葉が優しくても、乱暴で、情け容赦ない行為によって手荒く扱われるよりいい。トランプ大統領は、何百万人もの規模で不法移民を国外退去させ始めると明言している。これは、彼の選…

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北陸の港町に帰省した折、スーパーの鮮魚…

 北陸の港町に帰省した折、スーパーの鮮魚コーナーを覗(のぞ)いたところ、鯨の刺し身が手頃な値段で売られていた。これは珍しいと早速買って食べてみたが、臭みのない淡白な味だった。定置網に迷い込んだ鯨のようだ。  気流子が小学…

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進む中国の空母部隊建設

元統幕議長・杉山 蕃 国産1番艦近く部隊配属 強襲揚陸艦建造にも資源投入  6月上旬、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が福岡で実施される中、空母「遼寧」が宮古水道を抜け太平洋へ進出、他方、米第7艦隊と海自…

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米国防総省報告 外交で「ハイブリッド戦」駆使

ロシアの攻勢に警告  ロシアは、軍事作戦と非軍事的な工作を組み合わせた「ハイブリッド戦」戦略を生かし、国際社会で影響力を浸透させてきた。米国防総省の最新の研究報告が指摘した。報告は、米国は強靭(きょうじん)で包括的な戦略…

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山火事に地雷談義

地球だより  「非武装地帯(DMZ)の地雷を爆発させて、スパイが入りやすくしてるんじゃないか」。知人の韓国人50代男性は文在寅政権に皮肉を込めて言った。  今年の夏も暑くなりそうで、欧州ではもう摂氏45度だ―。そんな会話…

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韓国を卑下、北朝鮮は尊重 文政権に教科書記述歪曲疑惑

「積弊教育」清算の一環か  韓国で小学校6年生が授業で使う今年3月発行の社会科教科書の記述をめぐり韓国を卑下しながら北朝鮮を尊重したり、反保守・反日の感情を植え付ける内容に密かに変更されていたことが発覚し問題になっている…

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逃亡犯条例、香港で再び大規模デモ

改正案の完全撤回求め  香港が英国から中国へ返還されて22周年を迎えた1日、香港で身柄拘束された容疑者の中国本土移送を可能にする逃亡犯条例改正案の完全撤回を主張する反対派が前夜から立法会(議会70議席)前に座り込んで周辺…

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高校生が“ゴミ拾い”や“手話”などで地域貢献

高校生が“ゴミ拾い”や“手話”などで地域貢献

石狩翔陽高ボランティア局、幅広い活動を展開  近年、人と人・地域との関わりが希薄になりつつあるといわれる一方で、ボランティア活動に参加する若者が増えている。自然災害への復興支援活動や街づくりなど地域との関わりを深めるケー…

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商業捕鯨再開、海域拡大も視野に毅然と

 日本の商業捕鯨が31年ぶりに再開された。日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退後、山口県の下関港から捕鯨母船「日新丸」の船団が、北海道の釧路港から日本小型捕鯨協会の5隻が出港した。日本の捕鯨文化を守り、本格的商業捕鯨に向け…

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「あなたの知らない筋肉の世界」 適度な運動は脳の萎縮防ぐ

社会参加と地域保健研究チーム・桜井良太研究員  老化は足腰からと言われ、健康長寿には歩くことが良いとされてきた。それ以上に、認知機能低下・認知症予防にも良いことが明らかになってきた。「今、筋肉が熱い!?~あなたの知らない…

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