世界日報 Web版

Date archive for 4月, 2019

文政権の「民主有功者法」 共産主義者の「スパイ」に報償金

「積弊清算」は保守政権への報復  韓国では文在寅政権が進める「積弊清算」が対日関係を揺るがしているだけでなく、自国の過去を再定義するなど、おかしな政策が進められている。かつて国を売り利敵行為をして有罪判決を受けた共産主義…

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LGBT論争に必要な観点 社会の維持・存続へどう貢献

《 記 者 の 視 点 》  いわゆる「LGBT」(性的少数者)のカップルに、自治体が証明書などを発行して“公認”する「パートナーシップ制度」を導入する取り組みが拡大している。  4月からは豊島区、江戸川区、神奈川県横須…

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中国軍 ジブチで港湾整備着々

印サイト 大規模な水中爆破確認  中国軍は、アフリカ東部ジブチに建設中の中国初の海外軍事基地で七つの埠頭の建設を進めており、付近で大規模な水中爆発が起きていたことが衛星写真の分析から明らかになった。海底掘削のための爆破と…

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第3の次期大統領候補

反共キリスト教徒の黄教安氏  本欄では韓国の次期大統領候補の一人として現在国務総理(首相)を務めている李洛淵氏を取り上げたことがある(2018年12月15日付)。野党側からは前回の大統領選(17年5月)に出馬した自由韓国…

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富裕層が高税率州から転出 Wealthy Americans flee high-tax states, take billions with them: ‘Tax the rich. The rich leave’

 北東部の富裕層が多く住む地域の不動産市場で、売り物件が急増している。所有者が、豪華な資産を手放し、高い税金から逃れようとしているからだ。  これは、住民が、市街地の小さな家に移っているだけでなく、税率の高い州を逃れて、…

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桜が咲いてそろそろ見頃という時に雪が降った…

 桜が咲いてそろそろ見頃という時に雪が降ったり、不順な天候が続いている。「花冷え」という乙な言葉があるが、それも度を超すと、いったい地球はどうなっているのかと思う。  そう思うのは人間だけではないはずだ。野生動物は気温の…

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トランプ氏、3回目米朝会談「急がず」

核廃棄でビッグディール目指す トランプ米大統領は11日、韓国の文在寅大統領とホワイトハウスで会談し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との3回目の首脳会談について、「性急に進めれば、正しい取引にはならない」と述べ、北朝鮮の出…

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桜田五輪相更迭、驕り・緩み猛省し国政に臨め

 桜田義孝五輪担当相が「復興より大事なのは(自民党議員)」との発言の責任を取って辞任した。塚田一郎国土交通副大臣が“忖度(そんたく)”発言で辞任に追い込まれてからわずか5日後だ。いずれも「身内」の集会ではあったが、国民の…

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アニメで若者向け選挙広報

地球だより  フィンランド議会の総選挙が14日に行われる。公共放送YLEがSNSで若者向けに選挙広報動画を配信しており、日本人にとってちょっと興味深い。  政治に関心が薄い若者たちの投票率アップを促すためにアニメを作成し…

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北海道・北東北の縄文遺跡群

縄文精神 体系的に具現化 考古学者 大島 直行氏に聞く  近年、縄文時代に注目と関心が集まっている。とりわけ、北海道と青森、秋田、岩手の東北3県は、この地方に点在する縄文遺跡群をユネスコの世界文化遺産に再来年登録されるべ…

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新STARTの延長へロシアと協議

米国務長官 中国の参加も必要  ポンぺオ米国務長官は10日、上院外交委員会の公聴会で、2021年に期限切れを迎える米国とロシアの新戦略兵器削減条約(新START)について、「トランプ大統領は、しっかりとした軍縮協定であれ…

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カザフスタンのナザルバエフ大統領電撃辞任

 カザフスタンの初代大統領であり、ソ連時代末期から約30年間にわたり同国のトップの座にあったヌルスルタン・ナザルバエフ大統領(78)が電撃辞任し、大統領代行に盟友で中国専門家でもあるカシムジョマルト・トカエフ上院議長、後…

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スーダン大統領が辞任

軍事クーデターか 強権30年に幕  スーダン政府筋は11日、バシル大統領が辞任したことを明らかにした。エジプト紙「アルアハラムオンライン」が同日、報じた。スーダン軍は同日、スーダンの国営放送を通じ、「まもなく重大声明を発…

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文大統領の胸に北朝鮮国旗

韓国テレビに抗議殺到  韓国のニュース専門ケーブルテレビ「聨合ニュースTV」は10日午後、翌日(日本時間)からワシントンで行われる米韓首脳会談の見通しを伝える際、アナウンサー後方の背景モニターに映し出された韓国の文在寅大…

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天皇陛下が種もみまき

 天皇陛下は11日午後、皇居内にある生物学研究所脇の苗代で、恒例の稲の種もみまきをされた。陛下の在位中の稲作は、今回の作業が最後。  曇天の中、薄茶色のジャンパー姿の陛下は、ざるに入ったうるち米のニホンマサリともち米のマ…

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紙幣一新、偽造防止と経済活性化を

 2024年から紙幣が一新されることになった。令和へと改元され、続いて新しい紙幣が登場するのは、新時代の到来にふさわしい。偽造防止が第一の目的だが、景気浮揚も期待される。 世界最先端の技術を搭載  偽造を防ぐため、海外で…

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失言による大臣や副大臣の辞任が珍しいこと…

 失言による大臣や副大臣の辞任が珍しいことではなくなってしまっている。最近は政治家の発言に対するチェックが厳しい。失言者への追及は厳しいが、密告者が言及された話は聞かない。その理由は分からない。  告発者は、初めから失言…

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野党見限り、自民入り/ 鷲尾英一郎が理由を語る【PTV RADIO:050】

 今回は国会議員としては初めて鷲尾英一郎さんを迎え、野党から自民党入りを決断した経緯や率直な”思うところ”を語っていただいた。 (対談の音声を公開!)

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ゴーン逮捕・保釈から日韓関係まで 八幡和郎氏が斬る!【PTV RADIO:049】

 ゴーン元日産CEOの逮捕・保釈の真相から最近の日韓、日中関係まで縦横無尽に八幡和郎氏が斬りまくる。 (対談の音声を公開!)

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深刻化するベネズエラの人道危機

 反米左派マドゥロ大統領と野党指導者グアイド国会議長の対立で政情不安が続くベネズエラ。国際人権団体は「想像を超える」人道危機だとして国連に支援を訴えている。(サンパウロ・綾村悟) 食料・医薬品不足が顕著 政治対立は膠着状…

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デコボコ道を埋める少年の美談

地球だより  もともと米国にはデコボコした道が多いが、それに加え春先から道の路面のあちこちに「ポットホール」という大きな穴が目立つようになる。車のパンクや事故の原因になることもあり、運転により神経を使うようになる。  行…

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DMZ地雷と袋ネズミ

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  地雷が初めて登場したのは1277年、中国の宋の時代だった。モンゴルの騎馬兵を防ぐために地雷を使った。地雷はシルクロードを通ってヨーロッパに伝わり、籠城戦に使われた。現代になって対人…

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知識人・詩人に見られる“悲しい”現実

韓国紙セゲイルボ 韓国の知性と感性の浅薄さ表す  西欧近代史を見れば自由民主主義の中でも多数の市民が主人意識を持つのに多くの時間がかかったし、数多くの試行錯誤を経なければならなかった。  韓国の知識エリートはいまだに多数…

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