世界日報 Web版

Date archive for 4月, 2019

宇宙空間に監視網構築を

米戦略予算評価センター クラーク上級研究員 極超音速ミサイルの脅威  米シンクタンク、戦略予算評価センターの海軍アナリスト、ブライアン・クラーク上級研究員はこのほど世界日報社の取材に応じ、中国が米空母などを標的とする極超…

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日米2プラス2、日本はサイバー戦能力確立を

 日米両国政府が外務、防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を開催し、防衛協力の一層の深化を確認した共同文書を発表した。  北東アジア情勢が緊迫しているにもかかわらず、2プラス2開催は1年8カ月ぶりだった。し…

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韓国の歪んだ皇室観報ずる新潮、GHQ儀仗兵の天皇への思い伝える朝日

◆反日カード切る韓国  韓国は今、日本に勝ってお祭り騒ぎだ。世界貿易機関(WTO)が日本の水産物輸入禁止を続けている韓国に軍配を上げたからだ。景気は悪く、経済指数は悪化し、頼みの南北関係も進展せず、外交失策ばかりが続き、…

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全国で2000棟(約7000世帯)を超える住宅で…

 全国で2000棟(約7000世帯)を超える住宅で施工の不備が発覚した大和ハウス工業の重役が記者会見を行った。  「設計担当者が建築基準法など制度への理解が不十分だった」「(コスト削減や工期短縮など)合理化目的で行ったも…

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昭和のバブルに苦しんだ平成

鈴木政経フォーラム代表 経済学博士 鈴木 淑夫 際立つ日本と西独の差異 三つの過剰処理で低成長定着  平成時代が間もなく終わろうとしている。第2次大戦後の日本経済の歩みの中で見ると、日本が先進国中最高の成長率から最低の成…

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国境の危機は認めるが、国境以外での解決策を主張する民主党 Democrats acknowledge crisis at border, insist solutions lie elsewhere

 民主党が次第に南西部国境の問題を認めるようになってきた。ナンシー・ペロシ下院議長は先週、これを「人道危機」と呼んだ。だが、彼らの解決策は、国境自体ではなく、それ以外の場所にある。  バーナード・サンダース上院議員は、不…

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エジプトで改憲めぐる国民投票始まる

大統領任期延長など問う  大統領の任期延長などを盛り込んだ憲法改正の是非を問う国民投票が20日、エジプト全土で始まった。有権者数は約6100万人。中央投票所と地方投票所を合わせ、2万4797カ所で投票が行われる。投票期間…

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旧優生保護法と進化論との関係に切り込まなかったNHK「視点・論点」

◆優生思想の解明必要  旧優生保護法下で不妊手術を強制された障害者らを救済する法案が11日、衆院本会議で全会一致で可決され、参院に送付された。与野党は月内の成立を目指している。被害者1人当たり320万円の一時金支給では額…

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露疑惑報告書、自由陣営は選挙介入を防げ

 米司法省は、2016年米大統領選へのロシア介入疑惑に関するモラー特別検察官の報告書を公表した。  報告書は、トランプ陣営とロシアによる共謀の証拠はないと結論付ける一方、ロシアによる大統領選への介入について克明に記録した…

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「団欒(だんらん)の家に出初めし春蚊かな」…

 「団欒(だんらん)の家に出初めし春蚊かな」(三宅清三郎)。桜の花の盛りが終わるとともに、時ならぬ暑さに見舞われている。ここ数日、初夏のような天候で、脱いだ上着を抱えながら歩いている会社員を見掛けた。  この時期は暑くな…

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統一地方選前半戦結果 維新や造反保守に批判票

統一地方選前半戦結果 維新や造反保守に批判票

不十分な野党側の受け皿  参院選の前哨戦である統一地方選挙は、7日に前半戦の11道府県知事選、41道府県議選、6政令市長選、17政令市議選の投開票が行われ、各政党メディアが取り上げた。注目された大阪府知事・市長ダブル選で…

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最後まで心通わせる旅

両陛下、列車で手振り続け  天皇、皇后両陛下は伊勢神宮参拝に伴う三重県訪問を終え、19日帰京された。在位中最後の地方訪問とあって沿道や駅頭、沿線で大勢の人々が迎えた。両陛下は移動時の列車でも立って手を振り続け、人々と最後…

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グローバリズムと国家 国民主権を守るトランプ氏

《 記 者 の 視 点 》  日本ではほとんど知られていないが、トランプ米政権のホワイトハウスで読まれている一冊の本がある。保守系シンクタンク、ハドソン研究所のジョン・フォンテ上級研究員が2011年に出版した『ソブリンテ…

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漫画から生まれた先進兵器 RIPPED FROM COMIC BOOKS

 スーパーマンが登場し、ブルース・ウェインがマントをまとい、スティーブ・ロジャースがキャプテン・アメリカに変身してから80年、人気漫画の中だけだったイマジネーションの産物が今、世界中の軍事研究者らの底なしのインスピレーシ…

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「公明」の「平成」対談 責任自覚したPKO法

自衛隊参加で野党の分水嶺  平成時代は今月で最後になる。公明党の機関誌「公明」5月号は、「『平成』回顧から望む新たな潮流」という特集を組み、巻頭で山口那津男代表と橋本五郎読売新聞特別編集委員の対談を載せた。  この中で、…

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ロシアとの共謀「証拠ない」

米特別検察官報告書 司法妨害の判断示さず  米司法省は18日、2016年米大統領選へのロシア介入疑惑に関するモラー特別検察官の報告書を公表した。トランプ陣営とロシアによる共謀の証拠はないとする一方、トランプ大統領による司…

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パリのノートルダム大聖堂の炎上は、世界中に…

 パリのノートルダム大聖堂の炎上は、世界中に大きな衝撃を与えた。フランスのマクロン大統領は「5年以内に再建する」と宣言したが、フランスの有名企業を筆頭に日本政府を含む海外からも支援が表明されている。  大聖堂はパリの代表…

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ブラックホール、国際連携での成功を喜びたい

 国立天文台などが参加する日米欧などの国際共同研究プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」が、世界各地の電波望遠鏡による観測で、史上初めてブラックホールを撮影することに成功した。 史上初めて撮影に成功…

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昇龍道ドラゴンルート

日本版ロマンチック街道に 昇龍道ドラゴンルート―昇龍道ドラゴンルート推進協議会理事長 多田 空仁彦氏に聞く  観光ルート「昇龍道」(ドラゴンルート)を発案したのは能登半島・和倉温泉の老舗旅館多田屋の会長・多田空仁(くに)…

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マニラ首都圏で深刻な水不足

 フィリピンのマニラ首都圏で水不足が深刻化し、首都圏水道局への不満が高まっている。広い範囲で断水が発生し市民の生活は混乱に見舞われ、病院や商業施設にも影響を及ぼした。今後もエルニーニョ現象の影響で、まとまった降雨量が期待…

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米国のムチと中国の影響

地球だより  タイを訪れる中国人が昨年初めて1000万人を超えたように、マナー問題などさまざまな嫌中感情を植え付けながらも中国の影響は東南アジアで年々増してきている。  ところで、米国は現在、ミャンマーやラオス、カンボジ…

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北最後の切り札SLBM

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が12日、決裂したベトナム・ハノイでの米朝首脳会談について初めて公式的に言及した。要約すると「朝米首脳会談をもう一度やりたいが、米国が新たな計算法を持って出なければならない。会談再開の時限…

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仏ノートルダム大聖堂再建は「5年以内」に疑問の声

 大規模火災で壊滅的な被害を受けたフランスのノートルダム大聖堂について、マクロン仏大統領が16日、パリ五輪が開催される2024年までの5年間で再建すると表明したことに対して、専門家の間に疑問の声が挙がっている。  仏遺産…

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