世界日報 Web版

Date archive for 3月, 2019

北海道を開拓したキリスト者

名寄市立大学教授 加藤 隆 理想郷の建設を目指す 新渡戸・新島らの薫陶を受け  北海道は、平成30年に命名150年を迎えた。蝦夷地と呼ばれていた未開の大地は、明治新政府の北海道開拓により、明治2年の人口6万人が、150年…

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白人至上主義者乱射事件を反トランプ大統領に仕立てる「サンモニ」

◆移民ら50人が犠牲に  ニュージーランド(NZ)のクライストチャーチで起きたイスラム礼拝堂を襲った銃乱射事件は、28歳のオーストラリア人男性、ブレントン・タラント容疑者が反移民や白人至上主義の思想を持ち、イスラム教徒移…

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「あふむけば口いつぱいにはる日かな」(成美)…

 「あふむけば口いつぱいにはる日かな」(成美)。明日から4月。3月が卒業式に見られるように別れを告げる季節だとすれば、4月は新しい人間関係を築く時期。3月・4月は「別れと出会い」の季節である。  特に卒業式のシーズンは、…

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ベネズエラ 国際赤十字が人道支援へ

グアイド派、政権の矛盾追及  政情不安が続く南米ベネズエラからの報道によると、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)のロッカ会長は29日、首都カラカスで記者会見し、深刻な食料、医薬品不足に悩む同国内で、半月以内に人道支援を…

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中絶推進組織への海外援助禁止を拡大 Foreign aid ban for pro-abortion groups expanded

 トランプ米政権は26日、「国際的な人工妊娠中絶産業」を沈黙させる取り組みを強化した。現在、中絶を実施または促進する非政府組織への資金拠出を禁止しているが、その対象をプロチョイス(女性の選択権を支持する)政策のためにロビ…

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辺野古移設、地域の安定に欠かせない

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設をめぐり、政府は名護市辺野古沖の新区画で土砂投入に着手した。  2月の県民投票では移設反対が多数を占めたが、政府は推進する姿勢を堅持した形だ。 新区画で土砂投入に着手  今回、着…

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子供のスマホ使用 脳の発達を阻害する

川島氏「人をサルにする道具」  大阪府教育庁が公立小中学校で児童・生徒のスマートフォン(スマホ)や携帯電話(ケイタイ)の持ち込みを新年度から認めるという。学校にいる間は電源を切り、災害時や緊急時の連絡手段として、学校が許…

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トランプ大統領と「反理性」主義

 『救世主トランプ―“世界の終末”は起こるか?』(近代消防社)という書籍を出版し、3月25日に内容に関する講演、その後に懇親会を行った。書籍の内容は、トランプ米大統領は理性一辺倒の既存の官僚的政治と、それによる経済グロー…

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米太平洋艦隊司令官、中国に対抗するには不十分と警告 Adm. Philip Davidson: Navy fleet is ‘half of what I requested’ to curb China

 米海軍当局者らは27日、議会で、太平洋艦隊は、中国の軍事的影響力拡大を阻止するために戦っているが、そのために必要な潜水艦、空母、攻撃用艦艇の半分しか保有していないと警告した。  インド太平洋艦隊のデービッドソン司令官は…

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新元号の発表がいよいよ2日後に迫り、昨日は…

 新元号の発表がいよいよ2日後に迫り、昨日は安倍晋三首相が皇太子殿下に複数の原案をお伝えしたようだ。新元号に対する国民の関心が高いのは、実生活に影響を及ぼすだけでなく、新しい御代に託す願いが込められるからだ。  元号の制…

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未解決の「平和の礎」詐欺、急がれる戦死者数の訂正

歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実上原 正稔 (48)  昨年4月5日から始まった連載は今日で終わる。  その目的は、①生前、理由(いわれ)なき“軍命”で苦しまれた赤松嘉次さんと梅澤裕さんのご両名の汚名を雪…

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中伊覚書締結、欧州の結束乱れないか懸念

 イタリアを訪問した中国の習近平国家主席は、コンテ首相と会談し、シルクロード経済圏構想「一帯一路」推進に協力する覚書を締結した。 インフラ整備協力で合意  中伊両国は道路や港、情報通信などのインフラ整備の協力で合意。外国…

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地域と共に生きる教師必要

人口減少時代の教育 北海道立教育研究所所長 北村 善春氏に聞く  人口減少時代に入り、地域の児童生徒数は自(おの)ずと低下していく。人口減少、若者の流出を食い止めるには魅力ある地域の街づくりが不可欠だが、同時に教育機関の…

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ポリオとの戦い

地球だより  「小児まひ」ともいわれたポリオだが、日本でこそ昭和の時代に根絶されたものの、アジアやアフリカではいまだに悩まされている国がある。パキスタンや隣国のアフガニスタン、それにアフリカのナイジェリアの3カ国だ。  …

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ナンバープレートを大型に 比のバイク犯罪防止法

 フィリピンでは「ライディング・イン・タンデム」という言葉が殺人の手口を示す代名詞として定着している。もともとはバイクなどの乗り物に2人乗りすることを指す言葉だが、バイクに2人乗りした犯人による銃撃事件のことで、被害者の…

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チリ裁判所 教会に賠償命令

元神父の性的虐待事件  南米チリのサンティアゴ控訴裁判所は27日、同国のカトリック教会に対し、フェルナンド・カラディマ元神父(88)から性的虐待を受けた被害者男性3人に対して、それぞれ1億ペソ(約1600万円)の賠償金を…

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米下院民主党 「パリ協定」残留の法案発表

弾劾論から政策論議へ  米下院民主党は27日、トランプ大統領が2017年に離脱を表明した地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」に留まることを求める法案を発表した。ロシア疑惑をめぐってトランプ氏の罪を立証できなかったモラ…

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マリ首相、米国の投資促進を要請

アフリカで中国の影響力拡大  訪米中のマリのマイガ首相はワシントン・タイムズとのインタビューで、アフリカのサハラ砂漠南部サヘル地域への中国の経済的進出が進んでいる現状を明らかにするとともに、アフリカの貧しい国々にとって中…

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コカイン使用容疑で逮捕されたミュージシャン…

 コカイン使用容疑で逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者の出演映画が、瀧容疑者の出演シーンも含めてそのまま公開されることが、配給会社の東映によって発表された。  「作品に罪はない」というのが公開決定の理由だ。…

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ロシアのベネズエラへの兵員派遣、米大統領「出ていくべき」

ベネズエラからの撤収要求  トランプ米大統領は27日、政情不安が続く南米ベネズエラにロシアが100人の兵員を派遣したことについて、「ロシアは出ていくべきだ」と述べ、撤退するよう要求した。ホワイトハウスで「暫定大統領」を宣…

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小学校教科書、教師の力量向上と環境整備を

 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)を掲げた新しい学習指導要領に則し、2020年度から小学校で使われる教科書の検定が行われた。正規の教科となる5、6年生の「英語教科書」が初めて検定され、これまでの「聞…

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米民主党、「妊娠中絶」でも左傾化

州知事が「後期」認める動き相次ぐ  米国で国論を二分する妊娠中絶の問題をめぐって、野党民主党は、より極端な立場を取り始めた。民主党が知事の州で出産直前までの後期妊娠中絶を認める動きが広がる中、同党の2020年大統領選の有…

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毛布必須の高速バスの旅

地球だより  南米最大の広大な面積を誇るブラジル。国土面積は日本の20倍以上で、東西南北の距離はそれぞれ4300㌔を超える。これだけの広い国となると、長距離移動には飛行機が一番。ただ、飛行機は格安航空会社が増えてきた今も…

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