世界日報 Web版

Date archive for 1月, 2019

モリンガに込める地球再生の祈り

地球環境を救え! 1年で3メートル成長「奇跡の木」  「怒りながら木を植えている人はいない。みんな、いい顔してるでしょう。木を植えることは、現実の1本と、心にもう1本、つまり2本植えているんですよ」  インドネシアで熱帯…

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開発で高まる環境対策、閣僚会合で被害懸念

アフリカ開発特集  アフリカ連合(AU)は創設50周年を迎えた2013年を機に、次の50年の節目となる63年に向けて包括的成長と持続的開発に基づく繁栄のための政治、経済、社会に関する長期的ビジョン「アジェンダ2063」を…

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JICA 職場、学校で日本式導入

アフリカ開発特集 「カイゼン」や「特別活動」  学校での日直や学級会、掃除など特別活動(特活)、職場での5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ))に始まる生産管理の改善活動はわが国でお馴染みだが、このような日本式の学校…

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成長の礎、人材育成に挑戦 モザンビークでの教育ボランティア

アフリカ開発特集 深刻な中学・高校不足 NGOが学校建設  アフリカの将来性の一つがマン・パワーだ。その潜在力を生かすには教育が不可欠。国連の持続可能な開発目標(SDGs)に協力するNGO団体で活動している日本人、宝山晶…

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潜在力秘めたフロンティア、TICAD7で投資に期待

アフリカ開発特集  「世界最後のフロンティア」と呼ばれるアフリカ。植民地からの独立、内戦や部族・宗教間紛争に悩まされた20世紀を経てなお時代に取り残され、テロ、感染症、飢餓などのリスクをはらみつつも今世紀は安定化する趨勢…

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メディアの信頼回復急務

世界日報 ワシントン・タイムズ社長対談 提携関係の強化も確認  トランプ米大統領が大手メディアと対立し、ソーシャルメディアを通じて国民に直接情報発信を続けていることは、新聞など既存メディアの役割や報道姿勢について大きな問…

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皇太子殿下「象徴」継承へ

天皇御一家が新年  天皇御一家は1日、新年を迎えられた。天皇陛下は4月30日に皇居で「退位礼正殿の儀」に臨み、上皇に。皇太子殿下は翌5月1日に即位し、新たな「象徴」として陛下から全ての公務を引き継がれる。平成は残り4カ月…

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デジタルが変える学校教育の未来

聖心女子大学非常勤講師 榎本竜二氏 デジタル以外に体験的学習も必要  教員を目指す学生・大学院生をはじめ、教育問題に関心のある人のための人材育成講座「こんぺいとうゼミ」(主催=NPO法人BOON、内山葉月理事長)がこのほ…

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新たな世界的互恵関係の構築を

主張 年頭にあたって 寛容と首脳同士の対話が不可欠  平成最後の年が明けました。天皇陛下は御在位中最後となる昨年の御誕生日の記者会見で「即位以来、日本国憲法下で象徴と位置付けられた天皇の望ましい在り方を求めながらその務め…

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沖縄尚学高、米ワシントン州立大と連携協定

沖縄尚学高、米ワシントン州立大と連携協定

グローバル社会を見据える  沖縄尚学高校(名城政次郎校長)はこのほど、米国のワシントン州立大学(WSU)と高大連携協定を締結した。日本の高校が米国の公立大学と提携するのは前例のないことだ。沖縄尚学が取り組むグローバル教育…

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元旦の小さな冒険

 子供の頃、NHKの「紅白歌合戦」「ゆく年くる年」を見た後、近くの神社に、家族で初詣するのが、わが家の元旦行事だった。  小学低学年だったと思うが、筆者がぐずぐずしていたので、家族が先に神社に向かい、1人取り残されたこと…

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個人社会か伝統的家族を守るのか高まるリベラル紙と保守紙の論争

◆平成を回顧する特集  平成から新たなみ代へと移る歴史的な年が明けた。新時代の一歩を刻む、希望溢(あふ)れる新年としたいものだ。  年末の新聞には平成30年間の回顧モノが溢れたが、目を引いたのは毎日30日付の「平成という…

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<初暦知らぬ月日は美しく>吉屋信子。…

 <初暦知らぬ月日は美しく>吉屋信子。明けましておめでとうございます。荘厳に響き渡る108の鐘の音に煩悩が消し取られ、真っ白な気持ちで迎える新年、新春。  今年は天皇陛下が退位される4月末で平成が幕を下ろし、5月1日に皇…

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