世界日報 Web版

Date archive for 12月, 2018

米で中国系物理学者が不慮の死、秘密技術移転計画に関与か

 米国で1日に不慮の死を遂げた中国系米国人物理学者でスタンフォード大学教授の張首晟氏(55)は、世界のハイテク市場を支配する中国政府の秘密計画に関わっていたとされ、自殺との見方に疑念が持たれている。  米通商代表部(US…

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12月日銀短観、景気の先行きに懸念強まる

 12月の日銀短観(全国企業短期経済観測調査)は、深刻化する米中貿易摩擦への懸念を背景に、企業経営者が景気の先行きに慎重な見方を強めていることを示した。  英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる混乱など、日本経済を取り巻く懸…

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新大綱 島嶼防衛は長射程重視

中国の対艦ミサイル脅威 日米の役割見直しも  18日にも閣議決定される「防衛計画の大綱」。急激に増す中国の軍事力を念頭に、優先事項の一つに島しょ防衛用の長距離ミサイル保有が盛り込まれる見通しだ。導入するミサイルは射程50…

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保守とリベラルのねじれをグローバル化をめぐる対立軸で説明する毎日

◆逆転した保革の主張  サンデー毎日(12月23日号)がトップ記事で「ねじれる保守とリベラル」を載せていて目を引いた。改正入国管理法が成立したことについて、「永田町関係者」が同誌に、「安倍首相という保守政治家が外国人の受…

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辺野古移設、加速を期待

 防衛省は14日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を名護市辺野古に移設するため、埋め立て海域への土砂投入を開始した。日米両国政府による普天間飛行場の返還合意(沖縄県内移設で合意)から22年が経(た)つ。移設に向けての動…

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異常気象についてのあるシンポジウムで、…

 異常気象についてのあるシンポジウムで、気象庁の気象研究所海洋・地球化学研究部の石井雅男氏が、海洋の観測に関しても50年の歴史があり、海洋酸性化について広い海域をカバーし研究活動していることなどを話していた。  気象庁は…

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米ユダヤ教会堂襲撃の背景

獨協大学教授 佐藤 唯行 根強く残る白人優越主義 陰謀論を信じ難民を蛇蝎視  10月27日、米ペンシルベニア州ピッツバーグ市東郊のユダヤ教会堂(シナゴーグ)に男が押し入り、安息日礼拝を行っていた信徒めがけ発砲。11人を殺…

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正男氏暗殺謝罪、北は全てのテロ行為を償え

 昨年2月、マレーシアのクアラルンプール国際空港で北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、正男氏が暗殺された事件で、ベトナム人女性が実行犯の一人として関わったことについて北朝鮮がベトナムに非公式に謝罪したと報じられた。事…

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20人以上の候補者に公平な討論会を模索する米民主党 Democrats try to level debate playing field for two dozen candidates

 民主党は2020年大統領選でトランプ大統領と戦う対抗馬を選ぼうとしているが、討論会の枠を求めて競い合っている20人以上の民主党候補者たちを囲い入れる仕事に比べれば、猫の群れをまとめる方がたやすいかもしれない。  民主党…

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カショギ氏殺害でサウジ非難も戦略的重要性に言及しない米WP紙

◆皇太子の「責任」主張  米上院は13日、サウジアラビア人ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏殺害をめぐって、ムハンマド皇太子の「責任」を主張する法案を通過させた。同時に、イエメン内戦に介入するサウジへの米国からの軍事支…

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「おでん屋のうすぎたなさが性に合ひ」(石田…

 「おでん屋のうすぎたなさが性に合ひ」(石田壮雪)。めっきり寒くなり、風の当たりも強く感じるようになった。北国では大雪の便りも聞く。  こうした時には、熱い飲み物や鍋物が欲しくなる。特に、よく煮えたおでんが食べたくなる。…

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史実確認怠った林教授、日本軍と防衛隊員混同

歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実上原 正稔 (34)  筆者はバックナー中将の遺族と石原正一郎大尉本人に会い、さまざまな文献に接し、ようやく事の真相に辿(たど)り着くことができた。これが、筆者の沖縄戦に対…

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ストラスブールのテロ、仏警察が容疑者を射殺

 フランス北東部ストラスブールのクリスマスマーケットで11日夜、銃を乱射し、刃物を振り回し3人を殺害、14人を負傷させたテロ犯のシェリフ・シュカット容疑者(29)が13日夜、捜査中の警官によって射殺された。シュカット容疑…

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韓国「次期大統領候補」特集 李総理1位も対日問題触れず

国内と北を向いた「積弊清算」  朝鮮半島出身の戦時労働者(いわゆる「徴用工」)の「補償」について韓国大法院(最高裁)が10月30日、新日鉄住金に賠償判決を出してから日韓関係はかつてなく悪化している。  安倍政権は、196…

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親づくり支援こそ必要

世日クラブ 麗澤大学大学院特任教授 高橋史朗氏が講演  世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が14日、都内で開かれ、麗澤大学大学院特任教授の高橋史朗氏が「教育再生の…

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辺野古土砂投入、移設実現に向けた新たな一歩

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向け、政府は名護市辺野古沿岸部の埋め立て海域に土砂の投入を始めた。移設実現へ新たな一歩を踏み出したと言える。 普天間返還合意後初めて  土砂投入が行われたのは、沖縄本島東海岸の…

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「高句麗の夢」追う韓国

統一国家実現し勢力均衡へ  米中貿易戦争が「米中新冷戦」の様相を呈してきているが、その中で揺れているのが韓国である。新東亜(12月号)に「朝貢秩序復活を夢見る中国…韓国は四面受敵」の記事が掲載された。書いたのは現役外交官…

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韓国は法治国家たれ

 約束は守らなければいけないことは小学生でも知っていることである。一私人においても契約書に署名捺印すれば、その約束を履行しなければならない。約束事を守らない者は社会的制裁を受け、何よりも大切な信を失うことになる。こんな当…

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「女性たちの行進」リーダーら反論 Women’s March leaders blame bigotry for issues

 「女性たちの行進」のリーダーらは12日、反ユダヤ主義者だと強い非難にさらされていることについて、その一部は人種差別と性差別のせいだと反撃するとともに、白人男女よりも高い基準を要求されてきたと訴えた。  4人の全米共同議…

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釣り人にとって、カワハギは人気のターゲット…

 釣り人にとって、カワハギは人気のターゲットだ。白身の身そのものも美味(おい)しいが、キモ(肝臓)は酒の肴(さかな)に最高で、釣り人以外にも珍重されている。  カワハギによく似たソウシハギという魚がいるが、こちらは内臓と…

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クリスマスの月

地球だより  フィンランド語で12月はヨールクー(joulukuu)と言い、「クリスマスの月」という意味だ。ちなみにサンタクロースはヨールプッキ(joulupukki)と言う。このように12月はクリスマス一色となる。  …

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米、アフリカの兵力削減へ

テロ組織と中露、両方の対応を迫られる  米国防総省が先月、アフリカの対テロ作戦を10%削減する方針を明らかにしたが、一方でロシアと中国はアフリカでの影響力拡大に精力的に取り組んでいる。この決定によって、アフリカに残された…

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ロシア、ビジネス課税強化

 原油などエネルギー輸出から得られる収入が減少する中、ロシア政府はビジネスに対する課税を強化し、その穴埋めをする方針だ。しかし、制裁により経済が低迷する中での課税強化は、国民生活にさらに大きな負担を強いることになる。一方…

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