世界日報 Web版

Date archive for 10月, 2018

INF破棄、北非核化にも圧力

アメリカ保守論壇 M・ティーセン 日本、グアムに中距離弾配備へ 対中抑止力も向上  トランプ大統領は、1987年の中距離核戦力(INF)全廃条約の破棄発表に際して、ロシアが再三にわたって条約に違反し、弾道ミサイルの開発を…

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茶人で事業家・山田寅次郎 トルコとの友好の礎築く

トルコきょう95回目の建国記念日 遭難事故で義援金募る  日本とトルコとの友情の基礎を築いたとされる人物が、快男児・山田寅次郎だ。現在でも彼を慕うトルコ国民は数多い。  寅次郎は慶応2年(1866年)に沼田藩(現在の群馬…

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日本との戦略的提携を強化 ハサン・ムラット・メルジャン氏

トルコきょう95回目の建国記念日 日本との戦略的提携を強化 ハサン・ムラット・メルジャン氏 来年はトプカプ宮殿博物館展も  トルコ共和国建国95周年に当たって世界日報の読者の皆様にお話しできることは、私にとって大きな喜び…

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東西十字路に位置する親日国トルコ

トルコきょう95回目の建国記念日  トルコ共和国はきょう、95回目の建国記念日を迎えた。3大陸の結節点に位置するトルコは、東西の文明がシルクロードを通じて行き来した地政学上の要衝。日本からは地理的に遠い位置にあるが、大の…

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米中軸に「第2次冷戦」到来

東洋学園大学教授 櫻田 淳 「激突の場」は朝鮮半島 選択を迫られる文在寅政権  「第2次冷戦」の到来が、国際情勢観察に際しての一つの「共通認識」になりつつある。「ウォール・ストリート・ジャーナル」(電子版、10月12日配…

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結婚控え、多忙な日々 絢子殿下、儀式や公務に

 高円宮家の三女絢子殿下(28)は8月12日に一般の結納に当たる「納采の儀」を終えた後も、公務や儀式、結婚に向けた準備などで忙しい日々を送られてきた。  公益社団法人「日本海洋少年団連盟」の名誉総裁を務める絢子さまは9月…

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絢子殿下きょう御結婚

明治神宮で守谷慧さんと  高円宮家の三女絢子殿下(28)は29日午前、明治神宮(東京都渋谷区)で日本郵船社員の守谷慧さん(32)との結婚式に臨まれる。婚姻届は午後に東京・港区役所に提出され、絢子さまは民間人の「守谷絢子さ…

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両陛下、海づくり大会に

最後の「三大行幸啓」  高知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は28日、高知市と土佐市で開かれた第38回全国豊かな海づくり大会の関連行事に出席された。1981年の第1回大会から出席し全国を巡ってきた。来年4月末の退位を控え、春…

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新在留資格、議論深め精密な制度設計を

 外国人労働者の受け入れを拡大する新たな在留資格の創設をめぐる議論が始まった。  このまま労働力不足が進めば国力の衰退は免れない。その一方で、将来の国のかたちにも関わる問題だけに拙速な議論は慎まねばならない。 単純労働に…

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2011年は人口減少社会の始まり

人口減少社会を超えて 第2部・戦後人口政策の誤り (1) 「言葉狩り」で自由な論議封じる  急速に進むわが国の少子高齢化。その出発点には、「子供2人」を国民に要請するなど、長く人口抑制に努めてきた戦後の人口政策があり、社…

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「予見可能性」の判断を冷静に行うべきだったアエラの東電裁判傍聴記

◆東電元副社長が証言  東京電力福島第1原発事故を受け、入院患者らが無理な避難で死亡したなどとして、東電元幹部らが強制起訴された刑事裁判。その30回公判が今月中旬開かれ、東電元副社長の武藤栄氏(68)が証言台に立った。 …

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某新聞社ニュースサイトに、人工知能(AI)…

 某新聞社ニュースサイトに、人工知能(AI)研究者に「弁護士業は、真っ先にAIに取って代わられる職業だ」と言われたというベテラン弁護士の話が出ていた。この弁護士は「機械(AI)は人間を慰められない(から弁護士廃業はない)…

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中南米政策でヘイリー国連大使の強力な発言力失う米政権 U.S. to lose Haley’s powerful voice on Latin America

 ニッキー・ヘイリー氏はトランプ大統領の国連大使を務めてきた約2年間、トランプ政権では中南米の左派政権との対峙(たいじ)を最も声高に主張する人物として明確な地位を築いた。ストリートデモに参加したこともあった。  「ベネズ…

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セレブの街・青山に児童相談所建設で紛糾する説明会を特報したフジ

◆怒号が飛ぶ録画入手  ブランド店が集まる高級繁華街と児童虐待や家庭内暴力(DV)対策。いわば世間の光と影の組み合わせに論争を巻き起こしたのが、東京・南青山5丁目に「子ども家庭総合支援センター」を建設する港区の計画だ。 …

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「胡桃(くるみ)割る力の指の馴れてきし」…

 「胡桃(くるみ)割る力の指の馴れてきし」(荒川あつし)。秋は木の実が多く取れる季節である。今はクリやクルミなどが代表的だが、かつては多くの種類の木の実が収穫されて食べられていた。  シイの実やトチの実、カヤの実などであ…

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災害時の避難先の違い理解を

拓殖大学大学院特任教授 濱口 和久 逃げる場所と落ち着く先 事前に帰宅困難時の対策も  避難場所と避難所の違いを正しく言える人はどれくらいいるだろうか。  避難場所と避難所については、災害対策基本法が平成25(2013)…

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両陛下、林業大学校を御視察

 天皇、皇后両陛下は27日、第38回全国豊かな海づくり大会御出席のため、空路で高知県入りし、香美市の県立林業大学校を視察された。  県土に占める森林率が84%と日本一である高知県の林業を担う人材育成のため、2015年に県…

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ビル・ガーツ

極超音速ミサイル、米が開発促進

MDAと陸海空軍が協力 先行の中露に対抗  米国防総省ミサイル防衛局(MDA)が、陸海空軍と協力して、極超音速ミサイルの開発を進めていることが明らかになった。このミサイルは、高速で敵のミサイル防衛を回避することを目指すも…

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米艦と台湾海峡、国際法が認める航行継続を

 米海軍の艦艇2隻が台湾海峡を航行した。米海軍のローガン報道官は「国際法にのっとった」航行で「自由で開かれたインド太平洋への米国の決意を示すものであり、今後も国際法が認めるあらゆる場所で、飛行、航行、作戦行動を実施する」…

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沖縄は全体主義的閉鎖社会、曽野綾子氏の予言的指摘

歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実上原 正稔 (28)  連載第1回で筆者は、1950年8月15日、沖縄タイムス編『鉄の暴風―現地人による沖縄戦記』によって赤松嘉次大尉と梅澤裕少佐は「集団自決」を命じた「極…

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絢子殿下、両陛下に感謝の言葉

御結婚を前に「朝見の儀」  29日に日本郵船社員守谷慧さん(32)との結婚式を控えた高円宮家の三女絢子殿下(28)は26日午後、皇居・宮殿「松の間」で天皇、皇后両陛下に感謝の言葉を伝える「朝見の儀」に臨まれた。  絢子殿…

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日中首脳会談、注意を要する「一帯一路」協力

 今年、日中平和友好条約発効から40年の節目を迎えた中、安倍晋三首相が中国を訪問して習近平国家主席や李克強首相らと会談した。  国際会議出席を除いた日本の首相訪中は7年ぶりとなる。一衣帯水の日中とはいえ、両国間に横たわる…

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「LGBT」と表現の自由 バッシング恐れる出版界

「新潮45」休刊で覚悟の有無表面化  「LGBT」(性的少数者)に関する特別企画を掲載した月刊誌「新潮45」10月号に批判が殺到したことから、発行所の新潮社が突如、同誌の休刊を決めたのは9月25日だった。出版活動をめぐっ…

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