世界日報 Web版

Date archive for 10月, 2018

親族「殺した」金城牧師

歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実上原 正稔 (25) 沈黙破った隠れた主人公  前回、沖縄の新聞やテレビで乱用されている「集団自決」「強制集団死」という並列表記の起源が伊佐良博氏の『鉄の暴風』で使われた造…

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共和党幹部「疑惑の証拠なし」

米最高裁判事承認 6日にも上院で採決  米連邦最高裁判事に指名されたブレット・カバノー氏の性的暴行疑惑をめぐり、共和党幹部は4日、連邦捜査局(FBI)による追加の調査結果について、疑惑の証拠はなかったと主張。6日午後にも…

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右派と左派の一騎打ち 7日、ブラジル大統領選

南米全体に大きな影響  ブラジルで7日、現職テメル大統領の任期満了に伴う大統領選挙が実施される。過半数の票を獲得する候補がいない場合、28日に上位2候補による決選投票が行われる。支持率で首位を走る右派ジャイル・ボルソナロ…

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「経済成長重視が基本」貫く

懸案にどう挑む 第4次安倍改造内閣 (下)  「最大の課題は国難とも呼ぶべき少子高齢化だ。真っ正面から立ち向かい、全ての世代が安心できる社会保障制度へと改革を進めていく」――。内閣改造を終えた2日夜の会見で、経済政策につ…

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迫りくる米中間選挙、現・前大統領が異例の舌戦

トランプ批判、共和党に逆風 筑波学院大学名誉教授 浅川 公紀  米中間選挙の投票日が、11月6日に迫っている。11月の中間選挙の結果は、これまでになく米国の今後に大きな影響を及ぼす。トランプ大統領もオバマ前大統領も、この…

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米専門家提言、日本は同盟での役割拡大を

 米国のアーミテージ元国務副長官やナイ・ハーバード大教授ら超党派の外交・安全保障専門家グループは、米政府の対日政策や日本政府の取り組みに関する提言「21世紀における日米同盟の刷新」を発表した。  防衛支出拡大に言及  知…

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玉城デニー氏、沖縄県知事選に圧勝の理由

玉城デニー氏、沖縄県知事選に圧勝の理由

《 沖 縄 時 評 》 「翁長氏の遺志」前面に 「亡霊」と闘った佐喜真氏 ◆地元2紙勝利の前回  翁長(おなが)雄志(たけし)沖縄県知事の急逝を受けて行われた知事選は、翁長氏の「後継者」をうたい文句にした玉城(たまき)デ…

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軍事演習が示す中露関係

 9月初旬にモスクワからシベリア地方で行われたロシアの軍事演習「ボストーク2018」は、特筆すべき点が二つある。一つ目は30万人もの兵士が参加した冷戦以来の大規模なものであったこと。二つ目に初めて3200人もの中国人民解…

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ウォーレン氏、サンダース氏との戦いへイメージ一新 Warren refurbishes image for battle with Sanders

 エリザベス・ウォーレン上院議員は2020年大統領選出馬への「真剣な検討」の姿勢を示しており、バーナード・サンダース上院議員と同じ土俵で戦うことになりそうだ。  ウォーレン氏はサンダース氏と同様、リベラルな政策を持ってい…

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明治38年のきょう10月6日、夏目漱石の『吾輩…

 明治38年のきょう10月6日、夏目漱石の『吾輩ハ猫デアル』が大倉書店から出版された。同作は「ホトトギス」に連載されて好評を博し、同誌の発行部数を一気に増加させた。連載はまだ続いていたが、5回目までを初版に収録した。  …

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普通の子供を素晴らしく

開拓力と誇り持つ人材育成 平成の松下村塾塾長 中塩 秀樹氏に聞く  長く教育の現場で働いてきた中塩秀樹氏は今年4月、山口県岩国市で「日本の未来を切り拓く、誇りある日本人」を育成するため、「松下村塾」を平成の世に復活させた…

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ブタは中華圏で縁起物

地球だより  2年前、台湾の総統選挙を取材した折、台北の蔡英文氏選挙事務所を訪問した。そこは人気女優のショールームのようでもあり、多くの支持者が訪問しては壁に激励の一文を書いたり、蔡英文氏をかたどった小物グッズを購入して…

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ウズベキスタンの政治・経済改革

 ウズベキスタンが、経済の自由化や政治の民主化など改革に向け大鉈(なた)を振るい始めている。同国では前カリモフ大統領の急逝を受け、シャフカト・ミルジヨエフ元首相が2016年12月の選挙を経て大統領に就任して、間もなく2年…

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公共機関の地方移転非婚少子化へ配慮を

韓国紙セゲイルボ  公企業に務めるある知人は会社が2015年に地方に移転する際、退職するかどうか悩んだ。未婚の彼は恋愛と結婚の心配が先だったが切実に望んだ職場だったので、「なんとかなるだろう」と生活の場を移した。周辺の勧…

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党に腹心そろえ改憲の布陣

懸案にどう挑む 第4次安倍改造内閣 (中)  先月20日に総裁連続3選を果たした安倍晋三首相だが、石破茂元幹事長に追い上げられ、圧勝して最後の任期に弾みをつける思惑が外れた。今回の組閣も総裁選で借りをつくった各派閥の意向…

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北米FTA見直し、米の保護主義政策拡大を懸念

 米国とカナダは北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しで大筋合意した。8月末に米国と合意に達したメキシコと併せ、3カ国協定の枠組みを維持した上で再交渉が妥結した。  新協定の名称は「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA…

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「池上の方針で、番組では八幡さんの意見…

 「池上の方針で、番組では八幡さんの意見ではなく池上の意見として紹介しますが、ご了解いただけるでしょうか」とテレビ局の担当者から言われたと、八幡和郎(やわたかずお)氏(評論家)が書いている(「月刊Hanada」11月号)…

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シリア反政府勢力、国境地域から撤退

イスラエル、人道支援を終了  内戦が続くシリアで、昨年6月からの同国軍による攻撃を受けて、イスラエル国境付近の地域を拠点としていた反体制勢力が撤退、国境地域はシリア政府の支配下に入った。これを受けてイスラエル軍は9月13…

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「ブラジル版トランプ」誕生か

大統領選へ右派候補が優勢  今月7日に大統領選挙を控えているブラジルで2日、最新の世論調査結果が発表され、選挙戦の終盤で「ブラジル版トランプ」とも言われる右派の元軍人ジャイル・ボルソナロ候補(63)の支持が伸びていること…

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「老人の日」に思う

韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」  かつては儒教の教えに従い、孝に根を置く敬老思想を社会倫理の根幹に据えた。  『朝鮮王朝実録』には(第4代王の)世宗が「老人を敬うことは国家の美しいこと」だと述べつつ、「昨年、初めて…

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解明進まぬ露親子襲撃事件

日本対外文化協会理事 中澤 孝之 容疑者2人は関与否定 被害者の退院後の足跡も不明  英国南西部の都市ソールズベリーで今年3月初めに、ロシア人2重スパイの元軍参謀本部情報局(GRU)機関員(元大佐)セルゲイ・スクリパリ(…

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北の“サラミ”戦術受け入れた韓国

韓国紙セゲイルボ 非核化交渉「南北対米国」へ  非核化交渉は3者ゲームだ。ここでは中間子の役割が重要で、中間子がどちらか一方と連係すれば、他方は孤立する。韓国が米国側に立てば北朝鮮が、その反対は米国が孤立するのだ。  こ…

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第4次安倍改造内閣 総仕上げへ有力後継競わす

懸案にどう挑む 第4次安倍改造内閣 (上)  安倍晋三首相は9月20日の総裁3選勝利後の記者会見で、内閣改造・党人事について「しっかりとした土台の上で、できるだけ幅広い人材を登用していく」と語った。その言葉通り、今回の人…

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