世界日報 Web版

Date archive for 5月, 2018

250年の伝統が息づく「曳山子供歌舞伎」観衆を魅了

250年の伝統が息づく「曳山子供歌舞伎」観衆を魅了

石川県小松市で上演、稽古の成果を悔いなく堂々と  日本三大子供歌舞伎の一つに数えられる曳山(ひきやま)子供歌舞伎が、今月11日から13日まで、石川県小松市で演じられた。役者は小学3年生から中学1年生の女子ばかり。2カ月前…

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子供の養育環境改善

 先日、机まわりの資料を整理していると、昔の雑誌が出てきた。買ったことも忘れていたが、9年前の『週刊ダイヤモンド』(2009年7月25日号)だ。  この号の特集は「子ども危機―この国で産み育てるリスク」。子供をめぐる五つ…

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都合の悪い回答結果は切り捨て分析記事も載せない朝日の世論調査報道

◆客観を装い印象操作  月刊「新潮45」6月号が「朝日の論調ばかりが正義じゃない」と題する特集を組んでいる。朝日とはむろん、朝日新聞のことだ。同誌の若杉良作編集長はこの特集を編集しながら、ギリシャの故事を思い出したという…

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黒海に臨むジョージアは、日本の約5分の1の…

 黒海に臨むジョージアは、日本の約5分の1の約7万平方㌔に人口400万人(首都トビリシ)が住む。旧ソ連から1991年に独立したが、2008年にロシアとの武力衝突が起き、その反発からロシア語由来の国名「グルジア」から英語読…

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トランプ氏、中絶への公的資金停止

米コラムニスト マーク・ティーセン 保守派キリスト教徒が支持 民主党は強く反発  トランプ大統領に批判的な人々は、トランプ氏が先週、犯罪組織MS13を「動物」と呼んだことに激しく反発した。もちろん、誰であれ非人間的な扱い…

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米中貿易戦争を「トゥキディデスの罠」になぞらえ警鐘鳴らすエコノミスト

◆米中の緊張が高まる  米国と中国の間で軍事的経済的緊張が高まっている。もちろん今すぐに戦争に突入するような状況にはなっていないが、その度合いは高まることはあっても、低下する気配はない。例えば、米国政府は今年4月に中国の…

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米朝会談「中止」と今後の展開

元統幕議長 杉山 蕃 援助先行の動きは禁物 対北経済封鎖、厳格に継続へ  世界中の耳目を集める米朝会談が旬日後に迫ったところで、北朝鮮の揺さぶり的動きが報ぜられていたが、業を煮やしたトランプ大統領が、北朝鮮に会談中止の書…

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日露首脳会談、北方領土交渉は拙速を慎め

 安倍晋三首相はモスクワのクレムリン(大統領府)で、ロシアのプーチン大統領と会談した。懸案の北方領土問題について、共同経済活動の推進で一定の合意は得たものの、ロシアが領土返還に応じる兆しは見えない。拙速を慎み、腰を据えた…

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焦る金正恩氏、韓国を利用

解説  韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は今回の首脳会談で、ひと月前に開催された初会談で合意した「板門店宣言」の履行を再確認したが、前回とは明らかに異なる雰囲気だった。会談は金正恩氏の要請で急遽(きゅう…

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波紋が広がるアメリカンフットボールの悪質な…

 波紋が広がるアメリカンフットボールの悪質なタックルの問題で、識者らが一様に説くのは、日本大の初動対応のまずさだ。  テレビで繰り返し流される問題のタックルの映像を見ると、重大な反則行為であるのは一目で分かる。ところが、…

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新井奥邃の思想に学ぶ

名寄市立大学教授 加藤 隆 「父性と母性」備えた神 宇宙創造の動因は神の「愛」  幕末から大正期に生きた新井奥邃(おうすい)という宗教者がいる。その特色は、名利に程遠くして隠者の生涯であったこと、青年たちに共同生活を通し…

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皇太子殿下御夫妻、「みどりの愛護」式典に

彦根城博物館も御視察  滋賀県を御訪問中の皇太子殿下御夫妻は26日午前、長浜市の県立長浜ドームで開催された第29回全国「みどりの愛護」のつどいに出席された。  皇太子殿下はあいさつで「豊かな緑は、地球温暖化の防止や生物多…

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ALD技術を広めたい スントラ博士

「ミレニアム技術賞」を受賞したスントラ博士に聞く  「持続可能な開発と生活の質向上を促進する技術革新」に対して贈られる国際的な賞、「ミレニアム技術賞」の授賞式が22日、フィンランドの首都ヘルシンキで行われ、フィンランドの…

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国民投票法改正、投票機会拡大へ早期実現を

 自民、公明両党は衆院憲法審査会幹事会で憲法改正手続きを定めた国民投票法の改正案を提示し、共産、社民両党を除く各党が基本的に賛同する立場を示した。改正されれば2014年に続いて2度目となる。前回の改正では投票年齢が「20…

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GLAAD報告書、LGBTが登場する映画が減ったとハリウッドを非難 GLAAD report condemns Hollywood for decline in LGBT representation on big screen

 ウォルト・ディズニー・スタジオが昨年公開した「美女と野獣」の実写リメーク版にゲイの登場人物を加えたことを、すべての人が大喜びしたわけではなかった。だが、LGBT活動家たちにとって、これは始まりにすぎない。  (LGBT…

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米朝会談中止で「報プラ」指摘の北朝鮮6月後半経済危機に現実味か

◆半信半疑はもっとも  持ち上げたり、こき下ろしたり…米朝首脳会談が予定された6月12日を前にトランプ政権と北朝鮮当局者の応酬が続いたが、トランプ大統領は金正恩朝鮮労働党委員長に書簡で中止を通告した。南北首脳会談、米朝首…

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「雨二滴日は照りかへす麦の秋」(高浜虚子)…

 「雨二滴日は照りかへす麦の秋」(高浜虚子)。俳句の季語は「春」や「秋」という語があっても、その季節のものではない場合がある。例えば、「小春」というのは春ではなく、11月ごろの冬の季語で、春のような暖かさがある日を指す。…

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出会い系通い元官僚の「授業」

自分の子には拒否が多数派  義務教育段階の子供に対する教育を考える上で、論壇に不思議なことがある。あまり保護者の立場に立った議論が少ないことだ。保護者に教育権があることは議論の余地がないのに、なぜか保護者よりも左翼の教育…

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教育界への左翼浸透、過激な性教育を支援

「自由な性」で家族崩壊狙う  国会で論戦が続く「モリカケ問題」で、野党側が描く構図は「政治の不当介入」によって、行政が歪(ゆが)められたというものだが、「不当介入」あるいは「支配」という言葉を使って保守陣営を攻撃するのは…

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罪をかぶった赤松隊長、援護法適用に「軍命」不可欠

歪められた沖縄戦史 慶良間諸島「集団自決」の真実上原 正稔 (8)  筆者は、グレン・シアレスさんの手記を1996年6月1日から13回シリーズ「沖縄戦ショウダウン」として沖縄の新聞で発表した。ショウダウンとはポーカーで賭…

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天皇陛下、最後の田植えされる

 天皇陛下は25日午後、皇居内の生物学研究所脇にある水田で、毎年恒例の田植えをされた。宮内庁によると、陛下は来年4月30日に退位した後、皇居での稲作を新天皇となる皇太子殿下に引き継ぐ意向で、天皇として田植えを行うのは今回…

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「非核化」認識に違い、トランプ氏北に譲歩せず

 トランプ米大統領が米朝首脳会談の中止を公表したことで、朝鮮半島の非核化をめぐって米朝両国の認識の違いが改めて浮き彫りになった。ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)やペンス副大統領は、北朝鮮の非核化プロセスについて「…

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米朝会談中止、北ペースに待った掛けた

 来月12日にシンガポールで開催される予定だった史上初の米朝首脳会談が米国側の決断で急遽(きゅうきょ)中止になった。  トランプ米大統領が北朝鮮側の姿勢に反発したことによるもので、会談を強く望んでいたとみられる北朝鮮は当…

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